酒の神様「松尾神社」 | 女の好きな日本酒と肴

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季節の希少なお酒と珍しい肴の美味しいお話です。
やはり今宵も朝まで一緒に飲み語りましょ!

萩の鶴 くりはら味わい 純米吟醸 生原酒


西麻布の女将と隠れ家-萩の鶴 くりはら味わい 純米吟醸 生原酒

全体的に綺麗な酒の多い宮城県の中で、綺麗な中にも旨さがある。熟成されて旨みを増す力強い酒が、萩の鶴です。生まれたまんまの飾らない素顔が見られ、熟成された円やかさは群を抜いていると思いますアップ


【酒造元】萩野酒造 ◆宮城県栗原市
【酒米】美山錦
【精米歩合】50%
【日本酒度】+2
【酸度】1.8
【アルコール分】16度


≪萩野酒造≫
岩手県と宮城県の県境の奥州街道の宿場町として栄えた有壁の宿場・有壁本陣の分家にあたる萩野酒造は、江戸時代末の天保年間(1840頃)に創業されました。旧萩野村の地主だった萩野酒造の初代が、集めた産石米を、どのように活用するか思案をかさねた末、その米を使っての酒造りを始めたのが事業の始まりでした。
酒米は全体の3割が、自作田と近隣農家と契約栽培してるいる美山錦、他にひとめぼれ、トヨニシキや山田錦、蔵の華などですが、他には備前の酒米雄町を使っています。水は酒蔵から1キロほど離れた自社所有の霊堂山に豊富に湧き出る奥羽山脈の栗駒山を水源とする自然水(軟水)を使っています。特にその自然水は絶品で、見る人皆驚嘆するほどの美しさです。造り蔵の入り口上には酒の神様「松尾神社」の神棚が飾られています。