本日 贈り物が届きました。

 送り主の方が誰なのかわからず フロントにも聞きましたがわかりません。

 お客様の履歴を調べましたが わかりません。

 仕方ないので 送り状の電話番号に電話してみました。

 そして やっとわかりました。

 震災のとき 被災地からみえて 息子さんが東京に住んでいるので都営住宅の準備が整うまで

 9泊していただいたお客様でした。

 宿泊カードのお名前が息子さんの名前になっていたため わからなかったのです。

 やっと 地元に帰ることができたため 

 私どもにまで ご配慮いただいたのでした。

 まだまだ ご自分たちも大変でしょうに 

 田舎のこんな小さな旅館にまで 気づかいをする ということに

 心打たれました。

 震災にあった方が 「私たのことを 忘れないで」 といわれることがありますけど

 そのことが 今日のことで 改めて感じました。

 

 今 日々 健康で 仕事が出来て 家族が無事で過ごせることに こころより感謝します。

 

 

昨日 テレビで 日光でホテルを経営しているバングラディシュの人が

 震災にあった人たちを受け入れているのを見ました。

 受け入れた理由は バンウラディシュの水害がおきると 一番に助けてくれるのは日本だから と言っていました。心から面倒を見たいと思っていることが ひしひしと感じました。

  笑顔が とーてもすてきで 気負いはなく素晴らしい人でした。

  私たち日本人が恥ずかしくなりました。

  私も 今はすぐに何かできる状況ではありませんが いつまでも 忘れず いつかお手伝いができることを

 願っています。

  昨日は こころが洗われました。


すこし良くなった足が ここ2日間のお部屋だしの仕事で      

 ダメになってしまいました。


 なんと 情けないことでしょう。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。