過去の雑誌などから引用したSMAPのメッセージをお送りします。
見返りとか評価のためじゃなく、ほんとい被災された方々のことをみんなで考えられるように、もっともっと僕は呼びかけたいと思っています。ほんと行動しないと。とにかく皆さん行動しましょう、一歩踏み出さないと。節電なのか、募金なのか、今僕らにできることって限られてると思いますが、やってもらいたいなって思います。 ━ 中居正広
言いたいこと、かけたい言葉、すごくあるんですけど、それよりも行動します。被災された方々が、誰よりも踏ん張ってる姿を見て、ほんとに心の底から、自分にできることをやっていきたいし、(その気持ちは)知ってる人、知らない人、関係ない。自分のやることが皆さんの生きて行く力になれるなら・・・。なれるように、やります! ━ 木村拓哉
テレビを見て、被災地の方々もことが心配で目をそらすことができなくて、胸が締め付けられる思いで・・・。今僕らに何ができるかということも分からない段階なので、それを探して自分たちの仕事の意味を考え、できることを共に頑張っていきたいなと思います。被災地の方々は一日でも早く元の生活に戻れるように、心から願っています。 ━ 稲垣吾郎
言葉にならないんですけど、何か少しでも、僕らも力になれることがあったら、手助けしたいという気持ちです。今回の震災は、日本中のみんなに関わる事なので、みんなが団結して、頑張って乗り越えたいですね。人ってちょっとの支え、ちょっとの言葉、そういうことでも救われると思うので、助けになれることをしたいなと思います。 ━ 草彅剛
自分に何ができるんだろうと、とても考えさせられています。毎日ニュースを見ていて、でも見れば見るほど心が痛くて、どうしたらいいんだろうという思いも強いです。日本中皆不安な中、震災にあわれた方々への想いとか、小さなことでもできることを、みんなでできたら、小さな一つでも大きなものになるのかなと思っています。 ━ 香取慎吾
(月刊ザテレビジョン 2011年5月号より引用)
この度被害に遭われました方、まだまだ辛い日々が続いていることと思います。でも、みなさんの復興への向けての歩みは、とても力強く、僕には頼もしくさえ思えます。みなさんの努力に負けないよう僕も一緒に進ませてもらいます。今回被害の中心となった東北には、美味しいものもたくさんありますよね。お魚をはじめ、野菜、果物。そしてそんな果物から生まれる、僕の大好きな、みなさんの大好きなワインもあります。そういったものをですね、また日本中に届けてくれる場所に、早く戻って欲しいです。みなさんがですね、一日も早く、元の生活に戻れるように、お祈りするとともに、僕らも日本中みんな心をひとつにして、共にがんばっていきましょう! ━ 稲垣吾郎
震災の被害に遭われて、現在も大変な生活をされている方が多いかと思います。心よりお見舞い申し上げます。まだ、テレビやラジオ普段のように楽しめない方がたくさんいらっしゃるんでしょうね。このメッセージが多くの方に届いて、少しでも励みになってくれればと思います。僕らSMAPもですね、毎日考えてますね。出来る限りのことを、同じ日本人として、それはボクらが歌ってる歌なのか、テレビに出て何をするだとか、被災地の方をなんか、気持ちをですね、常に考える、一人一人が意識が変わっていくと、ちょっとのことでも、みんなが、みんなの意識が集まれば、大きなことになるんじゃないかなあと思います。被災された方も、ひとりじゃないので、みんなついてますので、僕たちもですね一緒にがんばります。一緒に、ゆっくり歩いていきましょう。少しずつ一緒に前を向いて歩いていきましょう! ━ 草彅剛
毎日のように被災地の様子を、テレビで目にします。悲しい映像が多いのですが、東北の皆さんががんばっている姿に、勇気をもらったり、感動させてもらったり、しかし感動しているばかりではなく、自分に今何ができるのかということを、地震以来、ずっと考えています。苦しんでる方がたくさんいると思います。今、僕にできるのは何なのかということを考えています。小さいことかもしれませんが、節電、1つの電気を、スイッチを1つ消すだけでも、みんなの力になれるのかな、みんなで1つになれるのかなと、小さな1つが大きな1つになるんじゃないかなと思っています。節電をする。そして、買い占めはしない。小さなことかもしれませんが、一緒にみなさんがんばりましょう! ━ 香取慎吾
いろいろな思いがみなさんにあると思います。もどかしさだとか、何をやったらいいのかな、とか。僕らもいつも考えています。今僕らに何ができるのか、じっとしてても始まらないので、自分たちで役割を、探さなければいけないんじゃないかなと思ってます。そうしないと、一歩目を踏み出すことができなんじゃないのかなあとも思います。一歩目がないと、二歩目もないと思います。ぜひとも、ここは、日本の底力というものをですね、海外の人だとか、なんか見せつけてあげたいなと、そんな思いでいます。 ━ 中居正広
今回の災害は、これまでにないくらいの、傷跡を残していきました。でも、とてつもない被害が遭った、マルって文章に表現されるものになってほしくないと僕は思ってます。とてつもない被害が遭った、の後に、まあ行く行くはですよ、行く行くは、けどってという言葉が付いてほしいと思いますね。とてつもない被害を、受けたけど、そのあとみんなの力で、復興した街はとか、会社はとか、暮らしはとか、そういう言葉で、この時間を表現できる日が、来ることでホントに、きっと来るとは思うんですけど、することができたなと思いますし、ドラマの中に、経験を積むために、人は生まれてきたんだ、という言葉を、出てくるんですけどね、話の中に。まあそれアインシュタインの言葉なんです。まさにそうだなと思いましたね。みんなで積みましょう。経験を。大丈夫です。 ━ 木村拓哉
(2011年3月25日放送「木村拓哉のWhat's up SMAP!」より)
今、僕らに何ができるだろう。
みんなで目の前のできることを、やろう。
それは、寄付かもしれないし、電気のスイッチを切ることかもしれない。
そのアクションは、たとえ小さくても、あしたの希望につながっていると思う。
僕らは、力を合わせることができる。
心を合わせることができる。
頑張ろう、みんな!!!
━ SMAP