SMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」が日本音楽著作物使用料の分配額が30年間多かった作品で1位を獲得!!!!そして、昨日日本音楽著作権協会(JASRAC)の特別表彰式にジャニー喜多川社長の代理として吾郎が出席しました。グレーのスーツ姿で登壇し、社長から預かってきた手紙を代読しました。
「世界に一つだけの花」は2002年発売アルバム「SMAP 015/Drink!Smap!」の収録曲であり、ドラマ主題歌に起用され、シングルカットし250万枚の売り上げを記録しました。その後もコンサートでの演奏やカラオケによる歌唱、パソコンや携帯電話向けの楽曲配信等で幅広く利用されました。
吾郎は社長から受け取った手紙を読み「『世界に一つだけの花』は槇原敬之さんから生まれ、SMAPの5人によって新たな息吹を吹きこまれ、多くの皆様の心に届き、愛され、JASRAC賞30年を通して配分額1位の実績を残すことができました。これからもSMAPが心をこめ、大切に歌い次いでいきますので、これまで以上にたくさんの方々の心に届くことを祈っております」と読み上げると、場内から大きな拍手が沸き起こりました。
作詞作曲を担当した槇原敬之さんはスケジュールの都合上欠席で「この曲は多くの方々に愛されているということに、作家としてうれしく思います」とコメントを発表しました。
さらに、1位は「世界に一つだけの花」だが、26位には「夜空ノムコウ」がランクインしています。
世界に一つだけの花
作詞・作曲:槇原敬之
花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争うこともしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?
そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
うれしそうな横顔
名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で
咲いてた花のように
そうさ 僕らも
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one
おめでとう!!!!
国民的ソングですね。
これからも次の次のもっと次の世代へ
歌い継がれるといいですね。