描きたいことあっても体が言うことを聞かなくて困る

夜も眠れず、文字を打つことは出来そうなのでそれからはじめることにした

 

わたしは発達障害もあるがいわゆる毒親育ちでもある

最近数年ぶりに母親に会ったのがトリガーだったのかもしれない

 

生い立ちについて書いてみようと思う

家庭で父と母が普通に会話をしているところを見たことがない

毎日のように喧嘩していた

後で知ったことだけど父のギャンブル由来の借金が原因だったようだ

祖母(母方)も同居していたけど本当に厄介な人だった

孫の悪口を母に言い、母の悪口を孫に毎日言ってる人だった

 

母は昼間は会社員で働き夜はアルバイトのダブルワークをしていた

忙しかったのが原因なのかもしれないが、家ではずっと怒っていて

兄弟の中でも特に私はボロクソに怒られていた

コミュニケーションが全くできない私は友達がいなかったし、

休み時間はトイレに隠れて過ごす毎日で学校に行っても家に居ても地獄だった

学校に行くと死にたい気持ちになることが続き

一度意を決して「学校に行きたくない」と伝えたことがある

返事は「私を困らせるな!」だった

ここで心を完全に閉ざした記憶がある

以上が中学生までの話でその後両親は離婚し

ここからは書くのも憚れるような悪化の一途を辿る

 

とまぁいい思い出がないのです

常に言葉の暴力が飛び交いそれが子供にも向いている家庭でした

発達障害は受け入れている最中ですが、自己肯定感が低いのはそういうことも

原因のひとつではありそうです

 

それと発達支援の相談で就職の話が出ているのですが、ずっと引き延ばしています

働きたいと言いながら引き延ばす自分に困ってます

怖いんですね人と関わるのが

働いてお給料貰いたいんですが

怖いんです

自立した人間になりたいと言いながら

結局今の楽で怠惰な状態から抜け出す勇気がないのでしょう

 

そんなことを考えていたらちょっと鬱っぽくなってしまったという独り言でしたカメ