今の水道水について動物病院の先生たちも見解が分かれていることを、ブロ友さんから知りました
大事な家族のために色んな情報見解を知って、決めるのが良いのではないでしょうか?
「鳥に水道水を与えて良いか?」というお問い合わせについて
鳥、小動物病院「リトルバード」の先生のブログ記事です
これは前ブログにも載せたものです
そしてブロ友さんが病院で聞いてきてくれた事をブログに書かれた事です
色々な獣医師の考えがあるから、「安全です」と言う獣医師もいます
お世話になっている獣医師の意見からすると過去に放射能問題でここまで深刻になった前例が無いから何とも言えないのだそうだ
詳しく書いてくれてるので読まれてください^^
ただやはり
「今の状態の水はあげないほうが良い!」と言うのが考え、今は影響がないかもしれないが今後の事を考えると、安全とは言えないと
それで私なりに、鳥を扱う動物病院に連絡を取り聞きました
(沢山手がけていらっしゃる、有名な所です)
●鳥は水の摂取量が少ないので今のところ問題ないと言われています
●問題ないと思う
●もし何かしらあった場合5年後、10年後、15年後に症状が出ると思うが、データーが無いので・・・でも今は赤ちゃんが飲んでも大丈夫な数値です。問題ないと思います。過剰反応しないほうが良い
●なんとも言えない 飲ませないほうがいいと言う言い方は、安全のために言うでしょう(私の地元の病院です)
●気になるなら、純水を購入して飲ませたほうがいいでしょうが、鳥は体重の10パーセントしかお水を飲みません
だから大丈夫と私は思います
こんなお答えを頂きました
もっとご意見があるとは思います
「色々聞いて私が思うのは、過剰反応は避ける事
そして大事な家族です
守るために色んな意見判断があるのは当たり前で、違っても同じ愛情です
色んな情報の中で考えて判断しましょう」
私はこう思うから、こうするで良いんです
いいと思います
私たちが守るしかないのですから・・・
もう一つ小鳥の病院のいい記事があったので転写します
鳥たちを飼育していく上で、どのような食事を与えたら良いのかと悩まれている方も多いと思います。医食同源とも言われ、食事は病気や寿命に大きく関わってきます。それだけに皆さんの関心も高く、飼育書や雑誌、インターネット、個人間の情報交換など色々な情報が飛び交っています。ではどの情報が一番正しいのでしょうか?誰が最も鳥の食事について分かっているのでしょうか?その答えは、実は無いのです。鳥たちは、生き物です。足し算や引き算に明確な答えがあるのとは違います。色々な意味で、どの情報も、誰が言っていることも正しくもあり、また間違いもあるのです。それは人の食事を見てもらえれば分かると思います。国や地域どころか、各家庭によって食べている物が異なります。これは間違っているのでしょうか?いいえ、正しくもあり、そして間違いもあるでしょう。私たちは、自らの責任において食事を取っているのです。しかし鳥たちは違います。自らの責任において食事を取るということはできません。鳥たちは、飼い主に与えられた物の中からしか選ぶことができないのです。では鳥たちの食事については、誰が責任を持つのでしょうか?ペットショップの店員でしょうか?飼育書を書いた人でしょうか?いいえ、違います。これは当然飼い主である皆さんです。インターネットに書いてあるからと鵜呑みにしたり、売っているから安心と思ったりしてはいけません。皆さんが得られた情報に対して、理論的に正しいのか、そうでないのかを区別する知識を付け、鳥たちのより良い食事を考えていかなければならないのです。
私のブログが少しでも役に立つと嬉しいです^^
ひめいんこさんありがとう^^