噛む
威嚇する
よく一般的に言われる
問題って必ず原因がどこかに
あるんでないかなぁ~と思うのです
生まれつきって人間だっていないでしょう
それに頭ごなしに注意されても
もし私がペットだったら腑に落ちないな
『何で』人間な私
運動不足
神経質
社会化不足
経験不足
などなど
まだ色んな角度からあると思うんだけど
私もちゃんと勉強した人でないから
個人意見としてね
ちなみに
うちの子は…
運動不足と社会化不足じゃないかしら^^;
だから、その子が必要としている
何かを、飼い主と一緒にシェアして成長できたら
楽しいし、嬉しいな
実は…
ペット鍼灸セラピーにも、心に向けたケアがあるんです
これはウチのボーで実験済み(笑)
イメージしてみて下さい
自分が怖さを感じていると
呼吸が荒くなったり
体温があがったり
体温が上がり乾燥したり
皮膚がかゆくなったり
音や物に神経質になったり
いつ、どこから来るか分からない未知の恐怖に対し、凶暴的になったり
お化け屋敷で、わざと友人に脅かされたら、マジギレる私
怖くて胃が縮まり、痛くなったり、食欲低下したり、吐き気がきたり
胃が不調で、腸まで不調
便秘や軟便
喉が渇いたり
まだまだあるかなぁ~
やっぱり、体の中と外
巡り巡って、繋がってるんだわねぇ
ペット鍼灸セラピーでは
セラピーを受けることでリラックスな気持ちに近づける
そして
上にあるような症状から、体に停滞した邪気を流してあげる
温めたり、てい鍼でツンツンしたりして
うちの子の場合
表面上の体温上昇と呼吸の荒さ
はぁはぁはぁした荒い息遣い
寝る前に、その時の体調に合わせながら
てい鍼や灸を使い分けたところ
寝落ちが早く、穏やかに寝てました
呼吸も穏やかに
スポーツ犬なんかもそうかなぁ
競技前は緊張してるのかなぁ?
心を穏やかにするお手伝い
気を流し、バランスのとれた体と心
もちろんねっ
病気からくる症状もありますよ
熱が出ていて、呼吸が荒いとか
内臓疾患で呼吸が早いとか
不明な場合、不安な場合はやっぱり
獣医師さんに相談するのがベスト
ただ、うちの子は病気の心配はなく
病気的ではなく、心のバランスが不調な時でした
他にも
一対一での散歩時間を増やしたり
ペット鍼灸以外の策も取り入れて
その子が必要としているであろうケアを
使い分けてみる
そんな…もしかしたらうちの子にも?!
きっと…
沢山のケアの一手段として
ペット鍼灸セラピーお勧めできますよ

