個人的に刺さった話やら気になるところをピックアップして
新章がでたら自分的な答え合わせしたいがためのメモ
【竜神ラーヴェと女神クレイトス】
元々女神とは兄妹神で、どういう理由なのか女神は竜神ラーヴェと
結婚できる。夫婦になれると思っていたようで、
そこを竜神ラーヴェに「兄妹で結婚などできない。役割をはき違えるな」と
否定されたことにより因縁が始まった。
【竜帝】
竜帝は理を司る竜神ラーヴェの現身。
女神の愛を解さなかったために「愛なき理を生きていけ」と
呪いをかけられたために、愛を与えられないとされている。
理に反する行為をすると竜神ラーヴェは神格を落とすことになる。
【竜妃】
竜妃は女神の呪いに雄一対抗できるもので盾となる存在。※理で愛は裁けないため。
竜帝に対して愛と理を貫ける存在。
この辺の愛と理を貫けるは正史を読むとより理解度が高まるのかもと思った。
【歴代竜帝と竜妃の末路】
原作3~4巻で断片的に語られる話
歴代竜帝は竜妃を盾にしてきた。
自分の愛を拒み別の女と共にあることが許せないのか女神は聖槍の姿で
竜妃を襲いにやってきては貫き、その隙に竜帝は女神ごと竜妃を天剣で刺し殺す。
それにより女神は神格を落とすのか一定期間身動きがとれない。を繰り返し
その度に竜帝は竜妃を失い悲しみに陥、竜神ラーヴェは神格を落としてきた。※1
※1
竜妃を失い悲しみに陥~はジルが歴代竜妃の末路をダイジェストで記憶を
みて聞いたときに竜帝が悲しい表情や涙する姿を見ていたからそう思ったと判断。
神格を落とした~は原作4巻ジルから歴代竜帝と竜妃の末路を聞いて、ハディスが
言っていたので真実かどうかは不明。
また、厄介なことに竜神ラーヴェ側は神格を落とした理由を覚えていられない。
理由は理の神は同じ過ちを犯さないから。
対して女神クレイトスはすべての記憶を覚えていられる。
理由は愛は全てを許せるから。
二柱にこんな酷な縛りを与えたのは誰なのか、
なぜ女神クレイトスは夫婦になれると思ったのか原作7巻現在もいまだ不明。
【300年前の竜帝と竜妃】
300年前がハディスの前の代の竜帝。
原作4巻ジルが結界に囚われている間にみた記憶
300年前の竜帝は竜妃を閨をともにしながら、竜妃をただのボディーガード扱としか扱わず
肉体関係は一切なし。そのことで周囲から哀れな存在と見下されていた。
また女神の器と思わしきクレイトス王女とも婚姻を結んでいた。(形だけで一切
会ったりしていなかった様子)
その他皇妃も何人かおり、皇妃には世継ぎを生ませるために肉体関係あり。
そんな関係に心が擦り減っていく竜妃を皇弟が口説き、肉体関係をもち子をお腹に宿してしまいます。
最終的に竜帝にバレてしまい、「愛しいたのに裏切った」と竜帝は嘆き竜妃を腹の子ごと刺し殺す。
※ちなみに皇弟はいつのまにかとんずらしているので、皇弟には愛はなかったと思われる。
またクレイトス王女がまっさきに二人の関係に気が付き応援する形をとっていたことから
女神側がそそのかしたとかありえそう。
【300年前のなぞ】
まだ断片的だから断定はできないけど、300年前の竜帝は理に反する行為をしたのか?
過去の竜帝との違いは?
◆過去と同じ
・竜妃を盾(ボディーガード)としての役割しか与えなかった
これは過去の竜帝もやってきたのでは?肉体関係や竜妃との間に子をなした様子はなし。
◆過去との違い◆
◆過去
過去の竜帝は女神が襲いに来て、竜妃が身代わりに刺されその間に竜帝は女神ごと天剣で
刺し殺してきた。
◆300年前
竜妃が竜帝以外と肉体関係をもち子をなした(裏切った)から殺した。
過去については効率や退けるという視点においては間違ってはいないでしょうが
あまりに非人道的で愛がない。
300年前は裏切ったから殺した。は時代背景を考えれば妥当な判断。
※皇帝の妃という立場で浮気して托卵までしたら普通はアウト
だけど、どちらも竜神ラーヴェは神格を落としている。
とりあえずつらつらと書き出してきたけど、歴代竜帝ろくでなし![]()