めっちゃ時間たってますが、ようやく感想です。
一人身ってものすごく時間には余裕(暇?)があったりするわけです。
友達を誘おうにも、子育てだったり
独身の友達でも仕事があったりでなかなか時間が合わず・・・で
そうなると年末年始・GW・お盆など長期休暇の時間を持て余したりするわけです。
そうなると旅行だ!となりますが
海外に行けるほどお金は無い、語学力もない、そして一人旅なので突然の体調不良は怖い・・・と
なったら近場で慣れている場所、非日常を味わえるところ、という訳で
京都を中心に泊りがけで旅行に行ってます。
2018年末も「どこに行こうか」と色々考えていて
思いきって今回は広島の宮島に行って一泊して京都に行こうかと色々計画をしていたところ
ぴあから「レベッカ」3次プリセールのお知らせ・・・で思わず購入してしまい、
それに伴い、広島行きをやめて
一日目「レベッカ」
二日目京都
三日目京都・・・といつもと変わらない旅行になりましたというのが、始まり。
2014年~2016年までは観劇にちょこちょこと行ってましたが
2017年は一本も観ず、
そして2018年は二本みてそのうちの二本目が「レベッカ」でした
一本目の「ジョーカー・ゲーム」はまた後ほど・・・。
ブルーレイ買ったしね♪
もともとは1938年の小説で
ヒッチコック監督が1940年に映画化・・・です。
ヒッチコックといえば私が見たことあるのは
「鳥」
古いほうのは見つからなかった。
だいたいのあらすじ
ヴァン・ホッパー夫人の付き人としてモンテカルロのホテルにやってきた「わたし」は、そこでイギリスの大金持ちであるマキシムと出会い、2人は恋に落ちる。マキシムは1年前にヨット事故で前妻レベッカを亡くしていたのだが、彼女はマキシムの後妻として、イギリス・マンダレイにある彼の大邸宅へ行く決意をする。美しい自然に恵まれ、多くの使用人がいる邸宅の女主人として、控えめながらやっていこうとする彼女だったが、不遇な境遇のため、人に使われたことはあっても使ったことのない「わたし」には、戸惑うことばかりだった。以前からの使用人、ことにかつてのレベッカ付きの使用人で、今なお邸宅を取り仕切るデンヴァース夫人にはなかなか受け入れてもらえない。屋敷の調度は前妻レベッカの趣味で整えられ、新参の「わたし」は内心不満に思いながらも、その中で暮らしていくしかなかった。次第に「わたし」は前妻レベッカの、見えない影に精神的に追いつめられていく。
https://ja.wikipedia.org/wiki/レベッカ_(小説)より
トリプル・ダブルキャストで私が見たのは
わたし→大塚千裕
ダンヴァース夫人→保坂千寿 でした
このお二人、初見です
ほかのキャストの方々↓
久々のミュージカルだったので、食らいつくのに必死だった・・・。
ミュージカルは好き嫌いがはっきりわかれる・・・と思う。
タモリはミュージカルが嫌いでその理由は「いきなり歌いだす」からというのを
何年か前にネットでみた記憶。
私は普通のセリフもすべて歌うタイプ、ものすごく苦手
「ミスサイゴン」がこのタイプ。
このタイプの嫌なところは母音の発音不明瞭だと
何を言ってるかわかるけど何を歌っているのかわからない(逆もしかり)
非常にストレスたまる!
なのでミュージカルを見に行くときにはキャストで
・劇団四季出身者がいる(母音の発音がしっかりできている)
・宝塚男役出身がいる(たいていアルトの声だから。ソプラノ聞こえにくいのよ)
・何回か見に行って私の耳と相性が良い俳優が出ている などを条件にしている。
テレビが主の俳優サンが出ているミュージカルはちょっと怖いんだなー母音の発音とか母音の発音とか
レベッカはさすがに全部歌ってないけど、歌多め・・・もうちょい減らしてくれよというのが私の好み。
けどなぁ歌ウマさんばっかだから、どの歌もすんごいうまいんよー。
CD買ったけど一部、ほんの一部しか入ってなくて残念。
アンサンブルのバッキバキ具合とかすごかった。
メインキャストだけでなくアンサンブルの動きをもう少し
目を配れるようになるのは複数回見に行くとか再演を見に行くとかしないと難しいんだよなー
けど一つの舞台で複数回観劇に行くのは懐具合がチト厳しい。
なので何年でも待つので再演待ってます。
あのアンサンブルのバッキバキ具合を堪能したい!
今回は正直言うと、席の位置とか私の耳の愛称とか色々あるんだけど
ちょっと大塚千裕、厳しかったー。ソプラノ寄りの声は正直耳にキつい。
複数人で歌うとほんと消されるのよ。保坂さんの凄みに消されるのよ
複数回見に行くと話は最後まで頭に入っているのでもう少し聞き取れるんだけど
けど複数回見に行くには懐事情が・・・以下略。
ダンヴァース夫人の保坂千寿がすごすぎて、あの凄みよ!!
もうこの凄みをみんな、見て見て!!
普段保坂さんファンの方のブログを見ているので悪い印象は全く持ってなかったけど
これが「保坂千寿・・・なんて恐ろしい方・・・!」という初めての保坂さんでした
あとは山口祐一郎演じるマキシム。
めっちゃ歌難しくない?
あれしんどい。低音で歌う山口祐一郎さんっぽくないなぁという感じ
私が好きなのは山口祐一郎さんの歌い方は「エリザベート」のトート
この低音で歌われると「レベッカ」はきついだろうなぁというのが感想。
なのでこの山口祐一郎を想像していくと盛大な肩透かしという感じで
まぁまた違った山口さん見れたし、ま、ええかぁ。。。という事にしておこう。
まともな感想は他の方のを参考にしていただけるとありがたいです・・・。
再演待ってますー。
2019年は今のところ見に行きたのは「レ・ミゼレブル」くらいかな?
チケット取れるかなー。二階席。