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たぐちのピグログ。

観劇記録とPMS

四月から書いてなかったー!

 

6月に社内監査があってそれに向けてキィーとなってたりで

監査が終わってぐったりだったりとか、

生理がきつかったりで早退したりとか

休みの日は休みの日で、とろとろとした眠りの渦に飲まれてしまったりとか

「この怠け者!」と言われてもしょうがない日々を送ってます。

 

今年から「有給休暇を5日間とりなさい」命令が出まして

「どうせ台風が接近したらJR止まるし、それにあてよ」と思ってたら

台風来ないしで、生理休暇はあるけどこの有給を生理の休みにあててやろうと考えてます。

会社の方針では12月までに5日取りなさい!なんですってよ。

 

色々とつらいニュース。

京都アニメーションの放火事件。

目にするだけでもつらいのでテレビはつけていません。

とにかく辛いです。警察には早急に事件の解決を。

深夜アニメにはまっているといっても、京都アニメーション制作の作品は

「Free!」だけ

 

あんまり好きになれなかったけど、なんだかんだでずるずるとテレビシリーズは最後まで。

とにかく主人公にイライラするし、なんか声優さんの声もしっくりこないような感じで

本当に合わない作品だったなぁ。

 

今年も例年の京都旅行行きます。

ずーっとおんなじ宿。

二日目に滋賀県に行くと決めている以外、ほかは何にも。

これかぼちぼちと決めていきます。

 

あと最近の楽しみ↓

 

今、見るとホームズが格好良すぎ!

期間限定&全話配信とのことで毎週楽しみにしてる。

お久しぶりです。

一度ブログの記事を全消ししたら

一気に更新頻度が減った・・・です。

 

とりあえず最近はですが、

それなりに金欠、そして本の海に埋もれてます。

この本の海に埋もれている最大の理由が、

会社の通勤途中にそこそこでかい古本屋がありまして、

会社帰りに108円の本とかをさくさくっと購入して

電車の中で読みあさる日々・・・という訳です。

 

なんとなくですけど、電車の中とかで人がすぐにスマホを開いて

ずーっと見ている風景に違和感を感じていまして、

たまにはこっちもタブレットを見るけど、なんかそこまでではないし

なんだかなーという気持ちがずっと抱えていてその気持ちが

一気に読書に傾いていたという感じです。

 

本のジャンルは偏ってる!本当に偏っている!

基本、純文学は読まないし

推理小説とか歴史の雑学とかドキュメンタリーものとか。

紀行エッセイとかも大好き!

その中でも

 

この二人のエッセイは大好きで、見つけるたびに買ってる。

カラーページでいっぱい絵とか一言書いてあって

読むだけでその国に行った気分。

 

 

この人↓の本も結構好き。

結構京都が好きでちょこちょこ行ってまして

京都本も好き。

 

 

推理小説で最近ドはまりなのは

吉村達也

 

吉村達也は学生時代に町の図書館で借りまくった本。

私にはすごく読みやすい。

 

感想とかまた書けたらよいな~

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやくようやく見てきましたー。

先週水曜。

 

インスタの方にも書いたんだけど、

思ってたのと違うなー でした。

悪い映画ではないし、世間が騒ぐのもわかるしリピーターがいるのもわかる。

けど・・・けどけどけど。

あかん、自分には合わんなーでした。

 

なんだろー。この自分に合わない感は・・・。

話の展開が若干唐突だったかも。

 

大画面でこの映画を見れたことはむしろ良かったし

そのことに対しては全く後悔はないんだけど、なんだろー

上手く消化できてない感がすごい。

もう一度見たらまた変わるかしらん。

 

小学2年生の男の子の感想文

「ボヘミアン・ラプソディ」にハマった小2の感想文が胸アツすぎる…

↑文字の勢いだけでもハマり具合がわかる。

 

 

 

 

ミュージカル「レベッカ」東京公演、大千秋楽までもう少しですね。

もう一回見に行きたいなぁ。

という訳で再演待ってます^^

この前の東京公演で収録が入っていたみたいなので

DVD化、あるいはCD化になるかと思われるので気長に待ちます!

 

舞台を見終わった後の余韻をyoutubeで楽しむことがよくあって

検索したら、一路さんの歌が。

 

一路さんの出演歴はないので、何かのコンサートのかな?

「あの人の髪をとかした 鏡の前

 この手は覚えてる その滑らかなな手触りを今も」 っていう歌詞は超絶私好み!

保坂さんの歌を聞きながら、薄ぼんやりとおもったんだけど

なんだかこのメインテーマ、演歌っぽいなぁ・・・と。

(演歌はよくわからんので解釈違いならすいません)

そんなことを思いながら、仕事初めで仕事して、

ショールームのテレビでMBS「コトノハ図鑑」という番組が放送されてたのを

ちらちら横目で見ていたら、興味深い内容が。

 

若者言葉の特集かな?

そういう内容でして、「若者は言葉を略す」というのがテーマで

例えば

「フロリダ」→「お風呂に入るので離脱(会話から)する」の略とか。

そんな感じ。

番組が進んでいって「演歌」というのも略語だそうで。

正しくは「演者歌」と言うそう。

それを見て「レベッカ」のあのメインテーマは「演者歌」略して「演歌だ!」とすとんと落ちたのでした。

そう、あの保坂さんはまさしく「演者」、「演者歌」なのでした。

 

あと大体2006年ごろからフイギュアスケートが好きで自分なりにそれなりにはまっていたのでしたが

去年くらいから自分の中で「熱」が猛烈に冷めてきました。

なんというかあまりにも低年齢化が進みすぎて、成長による心と体の変化やらで

致し方ない場面に儚さを感じるようになってしまい、

前よりも素直にハマれなくなってしまいました。

という訳でしばらく沼から離れます。

 

あと、ここにきて急激にぶり返してきたのが卓球・・・。

女子二年連続3冠の伊藤美誠の気持ちの良い打ちっぷりに楽しさを感じます。

去年の秋?夏かな?

NHKで特集をしてまして、それを見たのがファンになったっていうのも1つ。

あの「みまパンチ」、あれは打たれると返せんなぁと。

 

中学高校と卓球を部活としてしていたけど

中学はともかく高校は指導者がいない中で、自分よく卓球したなぁ・・・。

腰痛を発症したのも高校の時で、捻挫がくせになったのはアラサーになってから。

アラフォーになった今、腰痛はともかく捻挫はきっちりと治すべきだと今更になって

激しく後悔。

 

もう趣味とか遊びとかで卓球はしたくないし、どっちかというと

ヨガの方がやりたい派なんだけど

やはりトップレベルの選手の試合は見ていてものすごく面白い。

んでYouTubeで色々検索してたら面白い男子選手がw

 

なんだこの訳わからなさ全開(誉め言葉)!

この選手、ハマると(試合で)危険な匂いがプンプンする!

伊藤美誠もわりと変則タイプ。

(決勝で戦った木原美悠が「変な球が多かった」っていう感想に笑った)

 

Tリーグの試合、通える範囲で試合があったら見に行きたいなぁ

めっちゃ時間たってますが、ようやく感想です。

 

一人身ってものすごく時間には余裕(暇?)があったりするわけです。

友達を誘おうにも、子育てだったり

独身の友達でも仕事があったりでなかなか時間が合わず・・・で

そうなると年末年始・GW・お盆など長期休暇の時間を持て余したりするわけです。

そうなると旅行だ!となりますが

海外に行けるほどお金は無い、語学力もない、そして一人旅なので突然の体調不良は怖い・・・と

なったら近場で慣れている場所、非日常を味わえるところ、という訳で

京都を中心に泊りがけで旅行に行ってます。

 

2018年末も「どこに行こうか」と色々考えていて

思いきって今回は広島の宮島に行って一泊して京都に行こうかと色々計画をしていたところ

ぴあから「レベッカ」3次プリセールのお知らせ・・・で思わず購入してしまい、

それに伴い、広島行きをやめて

一日目「レベッカ」

二日目京都

三日目京都・・・といつもと変わらない旅行になりましたというのが、始まり。

 

2014年~2016年までは観劇にちょこちょこと行ってましたが

2017年は一本も観ず、

そして2018年は二本みてそのうちの二本目が「レベッカ」でした

一本目の「ジョーカー・ゲーム」はまた後ほど・・・。

ブルーレイ買ったしね♪

 

 

 

もともとは1938年の小説で

ヒッチコック監督が1940年に映画化・・・です。

ヒッチコックといえば私が見たことあるのは

「鳥」

古いほうのは見つからなかった。

 

だいたいのあらすじ

ヴァン・ホッパー夫人の付き人としてモンテカルロのホテルにやってきた「わたし」は、そこでイギリスの大金持ちであるマキシムと出会い、2人は恋に落ちる。マキシムは1年前にヨット事故で前妻レベッカを亡くしていたのだが、彼女はマキシムの後妻として、イギリス・マンダレイにある彼の大邸宅へ行く決意をする。美しい自然に恵まれ、多くの使用人がいる邸宅の女主人として、控えめながらやっていこうとする彼女だったが、不遇な境遇のため、人に使われたことはあっても使ったことのない「わたし」には、戸惑うことばかりだった。以前からの使用人、ことにかつてのレベッカ付きの使用人で、今なお邸宅を取り仕切るデンヴァース夫人にはなかなか受け入れてもらえない。屋敷の調度は前妻レベッカの趣味で整えられ、新参の「わたし」は内心不満に思いながらも、その中で暮らしていくしかなかった。次第に「わたし」は前妻レベッカの、見えない影に精神的に追いつめられていく。 

https://ja.wikipedia.org/wiki/レベッカ_(小説)より

 

トリプル・ダブルキャストで私が見たのは

わたし→大塚千裕

ダンヴァース夫人→保坂千寿    でした

このお二人、初見です

ほかのキャストの方々↓

 
久々のミュージカルだったので、食らいつくのに必死だった・・・。
ミュージカルは好き嫌いがはっきりわかれる・・・と思う。
タモリはミュージカルが嫌いでその理由は「いきなり歌いだす」からというのを
何年か前にネットでみた記憶。
私は普通のセリフもすべて歌うタイプ、ものすごく苦手
「ミスサイゴン」がこのタイプ。
このタイプの嫌なところは母音の発音不明瞭だと
何を言ってるかわかるけど何を歌っているのかわからない(逆もしかり)
非常にストレスたまる!
なのでミュージカルを見に行くときにはキャストで
・劇団四季出身者がいる(母音の発音がしっかりできている)
・宝塚男役出身がいる(たいていアルトの声だから。ソプラノ聞こえにくいのよ)
・何回か見に行って私の耳と相性が良い俳優が出ている  などを条件にしている。
テレビが主の俳優サンが出ているミュージカルはちょっと怖いんだなー母音の発音とか母音の発音とか
レベッカはさすがに全部歌ってないけど、歌多め・・・もうちょい減らしてくれよというのが私の好み。
けどなぁ歌ウマさんばっかだから、どの歌もすんごいうまいんよー。
CD買ったけど一部、ほんの一部しか入ってなくて残念。
アンサンブルのバッキバキ具合とかすごかった。
メインキャストだけでなくアンサンブルの動きをもう少し
目を配れるようになるのは複数回見に行くとか再演を見に行くとかしないと難しいんだよなー
けど一つの舞台で複数回観劇に行くのは懐具合がチト厳しい。
なので何年でも待つので再演待ってます。
あのアンサンブルのバッキバキ具合を堪能したい!
 
今回は正直言うと、席の位置とか私の耳の愛称とか色々あるんだけど
ちょっと大塚千裕、厳しかったー。ソプラノ寄りの声は正直耳にキつい。
複数人で歌うとほんと消されるのよ。保坂さんの凄みに消されるのよ
複数回見に行くと話は最後まで頭に入っているのでもう少し聞き取れるんだけど
けど複数回見に行くには懐事情が・・・以下略。
ダンヴァース夫人の保坂千寿がすごすぎて、あの凄みよ!!
もうこの凄みをみんな、見て見て!!  
普段保坂さんファンの方のブログを見ているので悪い印象は全く持ってなかったけど
これが「保坂千寿・・・なんて恐ろしい方・・・!」という初めての保坂さんでした
あとは山口祐一郎演じるマキシム。
めっちゃ歌難しくない?
あれしんどい。低音で歌う山口祐一郎さんっぽくないなぁという感じ

私が好きなのは山口祐一郎さんの歌い方は「エリザベート」のトート

この低音で歌われると「レベッカ」はきついだろうなぁというのが感想。

なのでこの山口祐一郎を想像していくと盛大な肩透かしという感じで

まぁまた違った山口さん見れたし、ま、ええかぁ。。。という事にしておこう。

 

まともな感想は他の方のを参考にしていただけるとありがたいです・・・。

 

再演待ってますー。

2019年は今のところ見に行きたのは「レ・ミゼレブル」くらいかな?

チケット取れるかなー。二階席。