推しが子どもだったころ
推しの名前でエゴサーチ(とは言わないかな?)すると、6年前の現地のニュース記事が出てきた📰推しは当時、小学6年生。「天才少年、故郷に錦を飾る」的な記事だった。記事によると、推しは幼いころからステージに立ち、演奏活動をしていたらしい🎹何かのインタビューでも「僕にとってピアノは最初、仕事だった」って言ってたっけこの日はリサイタルの後、ピアノを学習する子どものためのマスタークラスも行われたようだ。子どもが子どもを教えるというそして、お父さんとのトークショーも行われました以下、お父さんの話↓実は、他の親御さんたちと同じように、私たちも最初は、絵画、水泳、囲碁など、さまざまな習い事にイーファンを通わせていました。ピアノ教室に通い始めた当初、彼はかなりのやんちゃ盛りで、家にピアノを購入した後も、なかなか弾こうとしませんでした。しかし、いろいろな活動や興味の対象を試していく中で、彼がピアノに対して心からの情熱を抱いていることに、ふと気づかされたのです。先生からは、彼が物覚えが早く、記憶力に優れていて、楽譜を容易に暗譜し、苦労することなく上手に曲を弾きこなせると評価していただきました。イーファンのピアノへの関心が揺るぎないものであると確信し、私たちはピアノを最優先に取り組むことに決めました。そうして一歩ずつ歩みを進め、現在に至っています。中略実は、僕は典型的な理系人間なのです。特にイーファンの母親が数学の教師であることを考えると、私たちがこうしてピアノの道を歩むことになったのは、実のところ驚くべきことなのです。一番大切なのは、子ども自身に興味と才能が見られたことです。ですから、私たちは喜んで彼をサポートし、この道へと導いていきたいと思っています。そして、息子であるイーファンくんの発言がこちら↓家でピアノの練習をする時、私はお母さんをソファに座らせません。お母さんが座ると、テディベアが見えなくなってしまうから。テディベアは私の大事な観客なのです。子どもらしくて可愛いけど、小学6年生でこの発言はちょっと幼くはないか?しかも、お母さんかわいそう…でも、テディベアが自分のピアノを理解してくれる、唯一のお友だちだったのかな推しの子ども時代の、微笑ましくもちょっぴり切ないエピソードでした🧸