2026年の抱負
今日は仕事帰りに、新しく迎えるピアノのお代を納めてきた。私にとっては、途方もない大金だ先日、つい母の前で「私、何を血迷っちゃったんだろう…」とつぶやくと、「本当にそう思ってるの?新しいピアノは、お父さんの生まれ変わりなのよ🎹」と言うではないか。今朝、「お父さん、遺してくれたお金でピアノを買うのを許してね」と父の写真に声を掛け、家を出たのだった。 新しいピアノを迎えることもあって、今年はこれまで以上にピアノに力を入れたいと言いたいところだが、昨年は「もっと上手くなりたい」との思いが先立ち、自分の実力との乖離に悩むこともままある一年だった。いちおう新年ということで、今年の抱負を考えてみた。2026年の抱負音楽を楽しむまるで、どこかのコンクールのキャッチフレーズのようですが今年はピアノの上達を目指すだけでなく、練習そのものや譜読みすらも楽しみながら行いたい。とか言いながら、絵馬にはちゃっかり「ピアノが上達しますように…」と書いた私読書をするめっきり本を読まなくなって久しい。それでも、実在の人物の人生について書かれた「評伝」などは、ぽつぽつ読んでいた。今年は少しでも気になる本は、買うなり借りるなりして読むつもり📚️新年1冊目の読了本📚️