みなさんこんにちは
本日のくぅちゃん![]()
体重 88.0g ![]()
昨日の飲水量は 6.2g
昨日の食事量 4.3g(内ペレット2.0gシードMIX2.0g粟穂のかけら0.3g)+生麦穂約15粒
ケージ内 26~28℃
くぅちゃん
は僅か0.3gのおやつ
によって体重が左右します
。
換羽が来るまでは87gをキープしたいのに、本日88g![]()
ぐぬぬ
。ダイエットの道が月の
裏側くらいに果てしなく遠い![]()
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しかし、頑張る
しかないのである。
さて本日はふかぼりタイム。
ごめん
、また長くなるわ![]()
なぜ、神はワタクシに裁縫と料理と野菜の土づくりという特技を与えもうたのに、そこに「まとめ能力」と「片付け能力」は含まれていなかったのだろう
。
…残念。まあ、所詮はワタクシ人間だもの。お許しあれ![]()
さて本題、みなさんインコ![]()
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や文鳥さんにとって有害な、スパイス(香辛料)ってすぐ出てきますか![]()
いやこれね、ワタクシも知らなくて…![]()
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結構調べてて、やっべーーーー
ってなったの![]()
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ハイまずは危険度高め![]()
のから紹介しますネ![]()
それはそれは、ドゥルルルル~![]()
・ナツメグ![]()
理由はミリスチシン(myristicin)という成分を含み、神経に作用して吐き気、嘔吐、めまい、幻覚様症状、けいれんなどを引き起こす可能性がある。鳥類では非常に有毒とされ、避けるべきとされる。
関連してメース(Mace)も同じ植物由来で同様に有害とされる。
ちなみにメースは、ナツメグの果実を包む赤い網目状の膜(仮種皮)を乾燥させて作られるスパイス
ここのサイトが非常に便利なので紹介しますね、スパイスだけじゃなく食品全般について書かれていますよ
PARROT JYUNKIE
ハンバーグ
を作るときにはマストなナツメグ、こんなに恐ろしいモノだったとは
。絶対キッチンでこぼさないように使わなきゃいけませんね。
・カシアシナモン / 中国産シナモン![]()
クマリン(coumarin)含有量が高く、血液を薄くする作用があり、肝臓障害や肝不全を引き起こすリスクがある。市販の一般的なシナモンの多くがこのタイプ。
セイロンシナモン(Ceylon / true cinnamon, Cinnamomum verum)はクマリンが極めて少なく、適量なら比較的安全とされるが、誤ってカシアを与えないよう注意
。
ちなみに、セイロンシナモンって本物シナモンっていう意味なんだよね![]()
このシナモンは、ワタクシは匂いが苦手なので使わないけど、お菓子作りに結構出てくるメジャーなスパイス。アップルパイとか作る人は要注意です。
キッチンから持ち出さないようにね![]()
・にんにく(Garlic, Allium sativum)およびネギ類(玉ねぎ、チャイブなど Allium属)![]()
おつまみ程度は大丈夫とされている、ほんとか![]()
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これらはチオ硫酸塩やジスルフィド化合物などが赤血球を破壊し、溶血性貧血を引き起こす。生・加熱・粉末・乾燥いずれの形態でも有害とされる。
ニンニクにはアリシンという化学物質が含まれており、これも稀に鳥の貧血を引き起こすこともあり。
過去には鳥類での中毒事例が報告されている
ニンニクではダスキーヘッドコニュアが、大量のニンニクを強制給餌された後、食欲不振・ lethargy(元気消失)を示し、支持療法後に死亡。剖検でヘモグロビン尿性腎症や肝臓・脾臓での赤血球貪食像が見られ、急性溶血を強く示唆。
青ネギではガチョウ。青ネギを給餌した群れで突然の死亡率上昇(6〜8%超)。貧血や肝臓の病理変化が確認され、実験でも再現されている。
報告例はこちら
BestBirdFoodEverのコラム
これは面白い記事なので、是非翻訳して読んでもらいたい
。
ニンニクたっぷり料理を食べたら、必ずテーブルは綺麗に拭きましょう![]()
・ニッキ![]()
日本で「ニッキ」と呼ばれるものは、主にニッケイ属(Cinnamomum)の植物の皮や根皮から作られる香辛料です。
※狭義のニッキは日本産ニッケイ(Cinnamomum sieboldii)の根皮。
一般に流通する「シナモン」や「ニッキ」の多くは、カシア(シナニッケイ、Cinnamomum cassia)由来で、クマリン含有量が高い傾向があります。
京都名家の八つ橋は食べる時に厳重注意![]()
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あの粉を落としたらだめだ
乾燥したタイプでも、食べかす落とさないようにね![]()
・ハッカ![]()
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ハッカは主にシソ科ハッカ属(Mentha)の植物を指し、ペパーミントやスペアミント、和ハッカなどが含まれまる![]()
このミント系の話がちょっと厄介![]()
新鮮な葉っぱや乾燥させた葉は、多くの鳥類飼育情報で「安全」または「適量なら問題ない」とされています。消化を助けたり、息を爽やかにする効果を期待して少量与える例もあり。
ただし、過剰だと揮発性油分で消化器を刺激する可能性があります。ペニーロイヤルミントなど特定種はより毒性が強い場合があるので避けます![]()
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そしてこれらを精油したハッカ油は超危険![]()
濃縮されたメントールや揮発成分が鳥の敏感な呼吸器(気嚢)を刺激し、呼吸困難や中毒を引き起こすリスクがあります。アロマや虫除けスプレーとしての使用も、インコのいる空間では避けるべきとされています。
…ハッカ飴は![]()
ハッカ飴食べても大丈夫なの![]()
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まあ、人間が口の中で舐める・噛む際に出る香りは、油やディフューザーに比べてはるかに薄いです。
直接インコに飴を与えたり、粉々にしたものを食べさせたりしない限り、通常の距離で人間が食べるだけなら深刻な中毒事例はほとんど報告されていません。
ですって。
んが、ニンゲンってさ、ハッカ飴舐めたら「ふぅ~」って余韻を楽しみますよね![]()
ワタクシだけか
。そのふぅ~って息、絶対インコ達![]()
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の前でやっちゃだめですわ
。マスクにシュッとふりかけたりするような精製されたものは絶対近くで使っちゃダメ![]()
そして、ワタクシは豚の角煮で使う「八角」がどうも苦手なので、これも何かあるかもしれないと思って調べたら、大丈夫だった
。
しかし懸案事項が一つ![]()
日本産のシキミ(Japanese star anise, Illicium anisatum)
こちらは有毒成分(シキミ毒素など)を含み、食用に適しません。見た目が似ているので、信頼できる食材店で「食用八角」と確認したものを使ってください。
というではないか![]()
樒(シキミ)なる物を画像検索してみた
。
こちら
めっちゃんこそっくりー![]()
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んで、シキミ毒素って何なんだろうと調べてみた![]()
全体に毒が含まれている、特に種子に多い。とかいてる![]()
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。なにやら恐ろしい。非常に危険、多量に摂取すると死亡する可能性がある。致死量はワンコ![]()
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で12g程度といわれている![]()
。マジでーー![]()
アニサチンという成分が吐き気、嘔吐、腹痛、下痢、痙攣、ふらつき等の神経症状をもたらし、重症化すると呼吸麻痺、意識障害などにより死に至る![]()
生息地は本州関東地方以西、四国、九州、沖縄など…どおりで北国生まれ北国育ちのワタクシが知らねぇはずだよ
。トチの実とか、どんぐりとか、拾いまくってた子供の頃、こんな珍しいものがあったら絶対に食ってたはずだ
。そしてお陀仏になってたはず![]()
話は戻るけど、ほら、乾燥した八角ってインコのおもちゃとかに使っている人もいるよね![]()
これ間違ったら大変だわ…八角が嫌いでよかった、身近になくてよかったと正直思ったワタクシです
。
こうやって焦点を絞って自由研究すると、見えてくる身近な危険物![]()
意外にも把握していなかったりしませんか![]()
チョコレートやアボカドは有名だけどね。
日常に潜む危険は徹底的に排除して、くぅちゃん
との生活を長くながあああく続けたいカイヌシです。
それではみなさんごきげんよう。
写真
は、あくびをしたくぅちゃん
。
ひょんなことで撮れた可愛い一枚です![]()
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