みなさんこんにちは。
今日のくぅちゃん![]()
体重 89.7g ![]()
昨日の飲水量は 6.5g
昨日の食事量 5.1g(シードMix2.1g+ペレット2.4g+オーツ麦0.4g粟穂のかけら0.5g)+生麦穂極小1本
体重が少しづつ落ちてきた![]()
しかしながらお昼にキュルキュル言わなくなったけど、夕方にキュルキュルポーズ(発情行動)をするようになり、昨日は夕方のキュルキュルポーズもしなかった![]()
![]()
飢えてるので、人間の唇
めがけて噛みついてきますが、かみつくと無理やりキッスされるぞ~
という状態に追い込んでおります
。21歳の老鳥にしては元気が過ぎるというもの![]()
さて本日は粟穂栽培への挑戦シリーズ![]()
ついでに前の記事はこちら
粟穂栽培への挑戦 間引き~定植編 2026年4月下旬
粟穂栽培のシリーズはカテゴリでまとめてありますので、見たい方はカテゴリ「粟穂栽培への挑戦」で見て下さいな
。
では、4月8日の種まきから一か月後、定植から12日目の姿をご覧いただこう
。
これだっ![]()
おお!立派になって
と思うのは一瞬![]()
よく見て下さいな、この、この枯れた葉先を![]()
![]()
![]()
ちんちくりんに葉先が枯れているではありませんか![]()
![]()
思い当たることは3つ![]()
・寒い夜に家に取り込むのを忘れた(12℃)
・表面の土に湿り気が多々あったので、毎日水やりをしなかった
・いきなり暑くなって30℃の炎天下に晒された
これらが原因だと思う![]()
ワタクシは、栽培に関して、未来食つぶつぶBLOGさんを参考にしている![]()
ここで、直播にしろプランターにしろ、「粟は根の活着がいまいち」という大事な一文が書いてあったのに、ワタクシはメネデールの力を過信していたので、ここまで活着が悪いとは思っていなかった![]()
![]()
あ、メネデールというのはこれ![]()
![]()
非常に良い仕事をしてくれるので、我が家ではトマトや薔薇
の芽出し等に必須アイテムとして常備している![]()
いやこれ本当に効いて、トマトの脇芽からの苗づくりに最高なのよ![]()
…まま、そんなわけで、粟もこのメネデールの力で何とかなると思っていたのだ![]()
しかし、全く何とかならなかった
。
ここまで活着が悪いとは思いもよらなんだ![]()
![]()
![]()
しかも毎日のように強風に煽られるので、割りばしで添え木をするも、横殴りの風でかなりのダメージをくらう日々![]()
![]()
![]()
家に入れておこうと思ったけど、やはり晴れ
の日の陽光と人工的なライトでは成長が違うし
。いずれ外で強風に耐えなくてはいけない日々が来るのだから…。
と、少々厳しい環境に置いた結果がコレ![]()
![]()
![]()
![]()
しかし、ちんちくりんの葉先だけど、生長点はまだ生きているはず![]()
そうと信じて5/8に再びメネデールを与えて様子を見ることに。
でその日からちゃんと朝にたっぷり水を与えた。
そうして3日後の朝の状態がこちら![]()
![]()
あんまり代わり映えしないように見えるのだけど![]()
![]()
ちょっと生長点というか新芽の部分を見てみよう。
この丸印のところが新しく生えてきてる葉![]()
おお、枯れていない![]()
![]()
よし、これで何とか復活してくれればいいな![]()
陽当たりは一日6時間はしっかり太陽
の下なので、育ってくれるとは思うのだけど
なにぶん、ワタクシはじめての栽培なので上手くいく保証はゼロ![]()
まあ、早植えしたものなので…5月中ならまだやり直しが可能ですから![]()
本来5月が種まきの時期なのだし![]()
この鉢の予後が悪ければ5月の17日か18日の一粒万倍日に直植えで再トライします![]()
はたして、ワタクシはくぅちゃん
に自家製の粟穂を捧げることができるのだろうか![]()
くぅちゃん
は現在プロフェッショナルの農家さんが作った無農薬の粟穂を食べている…味は負けるだろうな…おそらく![]()
そんなわけで、カイヌシは別の大好物を作る準備をしています。
それは枝豆
。枝豆なら、自身がある![]()
そんな代用案を考えつつ、くぅちゃん
と過ごす月曜日の朝です![]()
それではみなさんごきげんよう。
次回はフライパンの話かズプリームのフルーツブレンドをすり鉢でひたすらすり潰した話が書けたらいいな。






