明日でちょうど1ヶ月。

はやいなぁ

つい昨日のことのように感じる。

 

とうちゃん、天国に旅立ちました。69歳4ヶ月。

四十九日終わってないから、まださまよってるらしいですけどね。

 

病気がわかって2026年1月10日救急車で運ばれてから

約半年。

そう思うと短いな。

 

入院して2日目でもう危ないって言われてたし

もしもの時はもう自然に任せたほうがいいとも言われてたし

そうおもったら半年、よく生きたなって思う

生命力ってすごいなぁってまじで思った。

だって病院から夕方、もうちょっと危ないのでって電話かかってきて

急いで病院行ってさ、でも次の日にはえ、昨日のは?

え、人違い?夢?ってくらい元気で

まだ死ぬわけにはいかなったんだろうなって

とってつけたようなかんじにはなるけれど、

みんなのために生きたんだろうなって思う

たった半年だったけど

とっても大切な半年だったと思う

 

自分自身こんなにも早くに親亡くすと思ってないから

びっくりだし

なんかなんとも言えないかんじ

まだふわふわしてる

 

 

正直、親が嫌いで

ま、いろいろあって。

親が好きだったら

もっと悲しんでたのかな?

 

 

あまり人前で泣きたくないから

泣かなかったけど身内の前ではなおさら。

泣かなかっただけで

我慢してた

多分我慢しなきゃ

窒息するくらい泣いてたと思うし

 

 

嫌いだったけど

正直、死を目の前にしたら

今までのこと全部流せるのかって

そんな都合のいい話あるかって思うかもだけど

そんな都合のいい話があるみたいで。

 

 

嫌いなはずなのに一番病院に行ってたし

とうちゃんもいつもわたしに電話してくるし

(ま、仕事上あたしが一番連絡ついてこれるからだろうけど)

 

 

なんかほんと

思いだすと泣けてくるんだよなぁ・・・

 

 

病院の帰り

「これ、けいこが好きだから」って

買ってたよって、芋。

 

家帰ったら野菜ジュースはいてて

「買っといた」って。

日曜日の朝、職場にきて

朝ご飯届けてくれたことあったっけ

絶対野菜ジュースはいってて、

なつかしいなあって思い出したわ

 

あたしが免許とったときから

毎年初詣で交通安全のお守りを買ってきて

喧嘩して口きかなかったときも買ってきて

でもそれももうないんだなあって

 

 

返せないじゃん、お守り。