サッカー 日本対ガーナ観戦後記 | YOU は SHOCKッッ!!!!!

サッカー 日本対ガーナ観戦後記

オランダ戦について、サッカーを語れるほどでない自分が色々と語ってみたわけだが…。
めちゃくちゃ叩かれたwww


いいじゃないか。
(○`ε´○)
ウイイレ知識でいいじゃないか。


てことで今日も開き直って、語ってみよう。
今日の対戦国は、アフリカ予選を最速かつ無失点で通過してきたガーナ。
技術面では日本よりやや下回る印象があるが、身体面で言えば格が違うというところだろうか。


前半、日本は優位にボールを回しチャンスを作るものの決定機で決めきれず。
逆にコーナーキックの際、DF長友のファールでPKを献上してしまう。
前半は0-1で折り返す。


後半、ガーナは一挙に4人も選手を入れ替える。
これは温存なのかな?
んで後半2分、ガーナGKのロングボールをFWが決め、あっさりと追加点を許す。
日本も8分に中村憲剛が押し込んで、なんとか1得点。
しかしまたしてもガーナに追加点を許し、後半30分を終えた時点で1-3。


日本は選手交代を積極的に行い、稲本や玉田などを投入。
迎えた33分、相手陣地の深い位置で長友がパスカット。
それを玉田にパスして、玉田がゴール。
さらに34分、稲本の絶妙なパスに岡崎が頭で合わせて同点。


そして38分、ゴール前でパスを受けた稲本がミドルシュートでついに逆転。
そのまま逃げきって、格上相手に辛くも勝利を収めた。


日本は、この試合も前半から積極的なプレスを仕掛けていた。
しかしそれはオランダ戦とは違い後半も徹底されていたと思う。
相手の身体能力でカバーされていたとはいえ、見事だったと思う。


今回は、駒野や稲本などオランダ戦で出場していない選手の活躍が目立った。
岡田監督も、積極的な交代を行っていてよかったと思う。
本田は…まぁあと3試合くらい見てみたい感じ。


ただ今回のガーナが万全な体制だったかといえば、そうではなかったと思う。
またプレスは充分に効果を発揮していたものの、所々で安易に脚を出して抜かれたり、甘いプレイがあった気もする。
中村俊輔のコメントにもあるように、相手一人一人をきちんと意識することはまだまだ不足かもしれない。


まぁ何はともあれ、なんとか価値のある勝利を収められたわけだ。
今回は長友、駒野の両SBに賞賛を送りたい。
あと…稲本も忘れずに。
ほな 乙