奇跡の10組 | YOU は SHOCKッッ!!!!!

奇跡の10組

友達と話している過程で、我々はある結論に至った。
それは現実として不可ではないが、必ずしも可ではない。
ただ、残された半年間で可能性として無くはないのだ。


『これから出来るカップルはせいぜい10ぐらいだろう』


恋愛といえば、高校生活において勉強、部活に並び称される重要項目である。
しかしながらその最終目的地にあたるカップル成立までたどり着く者は、限りなく少ない。
そう…チャンスは決して平等には与えられない。
多くのチャンスを与えられる者もいれば、全くない者もいるわけだ。


さてそんな状況を知らずして、日々清純な乙女達や純朴な青年達は恋するわけだ。
実に爽やかじゃないかww


だが笑ってばかりもいられない。
そう…チャンスは意外にも突然に舞い降りる。
それを活かせるかは本人次第だが、限られた者にはきちんとチャンスが与えられるのだ。


そういった点を考慮した結果、晴れて結ばれるのは、せいぜい10組ぐらいだろうということだ。
そしてその友達はなんとかその10組に入ろうと考えている。
さらには何故か俺までそこに巻き込もうと考えている。
…正直に言うと、俺にその気はさらさらないわけだが。


しかしながら、もし俺の元にもチャンスが舞い込むなら話は別だ。
そしてその可能性は0ではないのだからわからない。
そう…幸いなことに高校生活には、そのチャンスを生むイベントが盛り沢山なのだ。


文化祭、体育祭の『行事効果』
受験勉強による『頑張ってる演出』
大学合格、進路確定の『喜び現状』


さらに一般行事も充実だ。
クリスマス、初詣、バレンタイン。


それら全てにチャンスを生み出す可能性を秘めている。
あわよくばという発想は決して間違いではないのだ。
だからガンバレ(^-^)ノ~~
オマエラならきっとやれる。


えっ…俺?
なんだかんだ言って俺はだいたい諦めてるから。
(pω・。)
ほな 乙