おかまりも世界史探究~その6
このブログのメインコンテンツ?もなんとか6回目。
何故2ヶ月もやって、たった6回なのかは聞かないでくれwww
さて今回のテーマは誰でも知ってるあの人について。
ただこの話をすると方々から非難を浴びるので、なるべく柔らかくいきたいと思う。
今回のテーマは『安重根は本当に英雄か?』
韓国で絶大な人気を誇る安重根だが、彼を英雄視しる点では様々は疑問が残る。
今回はそこにスポットを当ててみたい。
安重根が韓国で英雄視されている理由は、皆さんご存知だろう。
1905年、第2次日韓協約により日本は韓国を保護国化する。
韓国国内の不満は当然の如く高いわけだが、さらに日本は第3次協約により権限を強めていった。
そんな日本統治下の1909年、ハルピン駅で伊藤博文が暗殺された。
その犯人とされるのが安重根である。
勿論韓国では、『抗日闘争の英雄』として評価され、『義士』と呼ばれており、暗殺者であるものの、安重根を単なる殺人犯とする評価はまれ。
では何故、英雄視する事について疑問が残るのであろうか?
それについていくつかの理由をあげてみた。
①『安重根が韓国併合を進めた?』
彼は伊藤博文を暗殺したわけだが、実は伊藤博文は韓国併合に反対していた。
つまり安重根が伊藤博文を暗殺していなければ、併合が遅れたかもしれないどころか、そもそも併合など無かったかもしれないのだ。
これについては、北朝鮮でも安重根の救国の意志は認めるものの、その手段としての『暗殺』は評価しないとしている。
これは『併合に対して消極的であった伊藤博文を暗殺の対象に選んだ』からである。
つまり結果として併合を進めた彼を英雄視するのは、かなりおかしな話なのだ。
②『安重根は本当に犯人か?』
それでも韓国にとって彼は英雄という扱いになるわけだが、そもそも彼が犯人ではないという仮説もある。
彼は殺害の際、普通の拳銃を使用したが、伊藤が死んだのは拳銃ではなく特殊な銃によるものだとされているのだ。
つまり安重根は単なる身代わりで、英雄に仕立てあげられただけではないかということ。
③『安重根は天皇崇拝者?』
安重根は逮捕後の証言の中で、伊藤暗殺の理由に『伊藤が孝明天皇を暗殺したから』をあげている。
この孝明天皇暗殺に関しては、事実は不明だが、単に韓国のためではなく孝明天皇暗殺に対する犯行だとしたら、英雄視することはおかしな話だ。
というように、安重根を英雄視することには大きな疑問が残る。
しかし日本(大日本帝國)でも安重根を英雄視する見方は多々ある。
韓国支配の象徴的存在であった伊藤博文の暗殺は、民族の独立を願う志士の純粋な行動として、安重根の裁判を担当した日本の検事から『韓国のため実に忠君愛国の士』と感嘆の声があがるほどであったという。
とまぁ様々な考えがあるわけだが、とりあえず韓国は安重根を一方的に英雄視するのではなく、彼の場当たり的なテロリズムという考えにも目を向ける必要がある。
実際、彼は東学党の弾圧に関与したなど、国民に対して支配的な行いをしていたわけだし。
まぁただ、今だに日本の右の方々は『韓国が今のような発展を遂げたのは、日本の併合によって行われたインフラの整備などがあったからだ。』とか言うのは、さすがに筋が通らないわなwww
はな 乙
何故2ヶ月もやって、たった6回なのかは聞かないでくれwww
さて今回のテーマは誰でも知ってるあの人について。
ただこの話をすると方々から非難を浴びるので、なるべく柔らかくいきたいと思う。
今回のテーマは『安重根は本当に英雄か?』
韓国で絶大な人気を誇る安重根だが、彼を英雄視しる点では様々は疑問が残る。
今回はそこにスポットを当ててみたい。
安重根が韓国で英雄視されている理由は、皆さんご存知だろう。
1905年、第2次日韓協約により日本は韓国を保護国化する。
韓国国内の不満は当然の如く高いわけだが、さらに日本は第3次協約により権限を強めていった。
そんな日本統治下の1909年、ハルピン駅で伊藤博文が暗殺された。
その犯人とされるのが安重根である。
勿論韓国では、『抗日闘争の英雄』として評価され、『義士』と呼ばれており、暗殺者であるものの、安重根を単なる殺人犯とする評価はまれ。
では何故、英雄視する事について疑問が残るのであろうか?
それについていくつかの理由をあげてみた。
①『安重根が韓国併合を進めた?』
彼は伊藤博文を暗殺したわけだが、実は伊藤博文は韓国併合に反対していた。
つまり安重根が伊藤博文を暗殺していなければ、併合が遅れたかもしれないどころか、そもそも併合など無かったかもしれないのだ。
これについては、北朝鮮でも安重根の救国の意志は認めるものの、その手段としての『暗殺』は評価しないとしている。
これは『併合に対して消極的であった伊藤博文を暗殺の対象に選んだ』からである。
つまり結果として併合を進めた彼を英雄視するのは、かなりおかしな話なのだ。
②『安重根は本当に犯人か?』
それでも韓国にとって彼は英雄という扱いになるわけだが、そもそも彼が犯人ではないという仮説もある。
彼は殺害の際、普通の拳銃を使用したが、伊藤が死んだのは拳銃ではなく特殊な銃によるものだとされているのだ。
つまり安重根は単なる身代わりで、英雄に仕立てあげられただけではないかということ。
③『安重根は天皇崇拝者?』
安重根は逮捕後の証言の中で、伊藤暗殺の理由に『伊藤が孝明天皇を暗殺したから』をあげている。
この孝明天皇暗殺に関しては、事実は不明だが、単に韓国のためではなく孝明天皇暗殺に対する犯行だとしたら、英雄視することはおかしな話だ。
というように、安重根を英雄視することには大きな疑問が残る。
しかし日本(大日本帝國)でも安重根を英雄視する見方は多々ある。
韓国支配の象徴的存在であった伊藤博文の暗殺は、民族の独立を願う志士の純粋な行動として、安重根の裁判を担当した日本の検事から『韓国のため実に忠君愛国の士』と感嘆の声があがるほどであったという。
とまぁ様々な考えがあるわけだが、とりあえず韓国は安重根を一方的に英雄視するのではなく、彼の場当たり的なテロリズムという考えにも目を向ける必要がある。
実際、彼は東学党の弾圧に関与したなど、国民に対して支配的な行いをしていたわけだし。
まぁただ、今だに日本の右の方々は『韓国が今のような発展を遂げたのは、日本の併合によって行われたインフラの整備などがあったからだ。』とか言うのは、さすがに筋が通らないわなwww
はな 乙