「あたしと仲良しな友達は、イイ人だ」といわれた。
「あたしみたいな」人間と「仲良くできる」友達はイイ人だと。
あたしみたいな傍若無人、自己中で、毒舌で思いやりのない人間と仲良くできるのは、
イイ人だと。
まったく、そのとおりだと思うわ。笑
そういったことにも、適度にそうだね、ハイハイと受け流すことができる友達。
それでいて、一緒に遊んでくれる方々。
そして気遣ってくれる方々。
もしあたしの友人たちがいなかったとしたら。
あたしは、ますますひねくれていたかもしれないわね。
「ひねくれ者」
いや、さらに、孤独。
孤独って、もともと孤独なら、孤独であることって感じなくなってくる。
否、孤独はもっと根深いものなのよ。
感じていなくても、身体は感じているものなのよ。
自分自身の身体の孤独を感じることができるとき、どんなきっかけで。
それは、
そのようなきっかけのひとつは、
何かどこかで保っていた、支えすらも、奪われてしまったとき。
奪われるということは、持っていたということ。
与えられたということ、つくってきたということ。
あるものがなくなってしまったとき。
あたしの深いところで、あたしがそれに向き合いたくなくて隠していたもの。
何を隠していたのか。
孤独や、淋しさ、つらさ、痛さ
誰かがあたしの<そば>にいるということ。それが、なかったということのつらさ。
誰か、
いる
ということ、
まさにあるんだということ。
ある、ということは、あたしにとって大切なことや大切なものがあるということ。
それが、奪われてしまうということ、無くなるということは、まさに、あたし自身があるということも言えなくなってしまうもの。
何が奪うのか。何によって奪われたのか。
問われなきゃいけないのは、次にそのことなのよ。
「あたしみたいな」人間と「仲良くできる」友達はイイ人だと。
あたしみたいな傍若無人、自己中で、毒舌で思いやりのない人間と仲良くできるのは、
イイ人だと。
まったく、そのとおりだと思うわ。笑
そういったことにも、適度にそうだね、ハイハイと受け流すことができる友達。
それでいて、一緒に遊んでくれる方々。
そして気遣ってくれる方々。
もしあたしの友人たちがいなかったとしたら。
あたしは、ますますひねくれていたかもしれないわね。
「ひねくれ者」
いや、さらに、孤独。
孤独って、もともと孤独なら、孤独であることって感じなくなってくる。
否、孤独はもっと根深いものなのよ。
感じていなくても、身体は感じているものなのよ。
自分自身の身体の孤独を感じることができるとき、どんなきっかけで。
それは、
そのようなきっかけのひとつは、
何かどこかで保っていた、支えすらも、奪われてしまったとき。
奪われるということは、持っていたということ。
与えられたということ、つくってきたということ。
あるものがなくなってしまったとき。
あたしの深いところで、あたしがそれに向き合いたくなくて隠していたもの。
何を隠していたのか。
孤独や、淋しさ、つらさ、痛さ
誰かがあたしの<そば>にいるということ。それが、なかったということのつらさ。
誰か、
いる
ということ、
まさにあるんだということ。
ある、ということは、あたしにとって大切なことや大切なものがあるということ。
それが、奪われてしまうということ、無くなるということは、まさに、あたし自身があるということも言えなくなってしまうもの。
何が奪うのか。何によって奪われたのか。
問われなきゃいけないのは、次にそのことなのよ。