厚生労働省が決める生活保護の最低生活費の決め方ですけどね。
地方都市の低所得世帯とか、年金生活の老家族世帯とかで決めてます。
要は、ギリギリ生活している世帯を基準にしているわけです。
地方都市は、自動車がないと生活できません。
これは、公共交通機関があっても使えない、またはないと言うのが関係してます。
生活保護の受給には、自動車の所有・使用は、基本的にできません。
これ自体は、厚生労働省が”通達”と言うもので出しています。
しかし、”通達”に実は強制力はありません。
ですが、”通達”を各福祉事務所が守らないと、厚生労働省は圧力をかけてきます。
なので、いまだに自動車の所有・使用は、原則禁止されています。
地方都市の低所得世帯は、自動車を持つために、生活保護を申請しません。
でも、そのような世帯は、”健康的で文化的な生活”はできていません。
モノが買えないので、食事を減らしたり、病院に行かないなどをしています。
厚生労働省は、それでも”健康的で文化的な生活ができてる”と言います。
また、老家族世帯も年金だけでは生活できないので、貯蓄を切り崩してます。
でもね、その貯蓄を切り崩してる部分は、勘案に入れないんです。
要は、年金だけで生活できてると扱うわけです。
厚生労働省(政府)は、生活保護の支出を抑えるために、低い数字を採用してます。
また、最近の物価上昇は、かなり酷いです。
一説には、物価上昇は10%超だと言われてます。
しかし厚生労働省が取った政策は、1人当たり1ヶ月1,500円と言うお粗末なものです。
たぶん、この金額だと、1%にも満たない金額だと思います。
しかし、厚生労働省は、それで満足しろと言うんです。
これで良いんでしょうか?
これは私の個人的感想ですが、平成〜令和まで、国は儲かるけど、庶民は貧しい…
って感じですよね。
税金を取り立てて、湯水のように使っているのに、国民には還元しない。
そんな感じがしてるのですが、どう思いますか?
”公約は守らなくていい”と国会で発言した当時の現役総理もいました。
”税金”と言うのは、”法律という合法的なみかじめ料”と、表現したのもありました。
お先の短い似非婆には、あまり興味は無いことですけど、今の若者は可哀想です。
とボヤいても、国が国民の方を向くことはないんでしょうね…(泣)