そう。

貴方のせいじゃ無いんだよ。

沢山傷つけられても
沢山棘を飛ばされたとしても

全て
相手の問題だったんだよ?

ずーーっと
握りしめていた

「私が悪い。」の思いは

私が悪いんじゃなかった。

それを、
今まで何年も何十年も背負い、自分を責め続けていた十字架を、


あの想いを



下ろそう。


そう。

私が悪いんじゃなかったんだ。


もし、

この先

理不尽な事があったとしても、

もぅ傷つけないよ?


私が貴方を守るから。