「誰か良い人いたら紹介して」
「まぁ、いないと思うけど」
「いても、okakoじゃ無理って
ていうのもわかってるけど」
…
「32歳でこんなこと言ったら痛い人?」
「田舎なら32歳なって言わないかな…」
「ママたちに何言ってるんだろうね」
「ハハハ。ごめんごめん。」
「昨日のお酒が残ってたわ…」
…
結婚して子供もいる
友達たちの集まりの中で
こんなこと言うのは
はっきり言って場違いと
思っていたし
(全員結婚して子供います)
なにやってるんだろうとか
わたしいないところで
okakoやばいとか言われるかも
と思ったら
言ったことを後悔したけど
(やっぱり来なきゃ良かった…)
いつもは不参加だったけど
会いたかったので…
参加したけど…
その場で本音とはいえ
なにを言ってるんだー
って心で思ったけど
飲み仲間が
救い求めないとか言うから
でも場所考えるべきだった
と思ったら
いってしまったあと
ものすごく後悔したけど
友達の言葉は
「okakoが紹介してとか」
「言うんだね…。」
「okakoはいつも結論だからね。」
「ダメだったー無理だったー」
「頼みごととはね(笑)」
「しかも頼み慣れてなさすぎでしょ?」
「~だと思うけどって言い過ぎw」
「まわりみんな結婚してるしね」
「ママ友パパ友ばっかりだしね」
「探してみますか?w」
ってかえってきた…
みんなママだよ?
自分以外の未来や将来を
考える世代なんだと
思う会話のなかに異質すぎる
わたしの発言…
「ごめん…気を遣わせたね…」
「大丈夫だから。変なこと言ってごめん」
「いいんじゃないの?」
「どんな話してもさ」
「話したくないって思うなら
呼ばないじゃん?」
「紹介してよならいいんじゃないの?」
「昔からみんな勝手なことばっかり
話てたじゃん。」
「私も、すこし探してみるよ」
「あと5年くらい早かったら
良かったんだけど?w」