なくしたものを数えてもと思っても

増えるものがなく

わたしの人生の荷物は軽くなるばかり

重いからこそ一生懸命

無くしたくないからこそ必死に

 

そんな言葉は虚しく響きます

 

例にあげたいとこ→疎遠

(母方いとこ&父方兄の娘妹。姉は元々)

仲良かった友(過去)→失くした

幼馴染→もういない

 

どれもこれも私が手を離したものばかり

後悔なんてしてないはずなのに

桜が散ったからですかね

 

頭悪くても、運動オンチでも

特技も趣味もなくても

ブサイクでも良いとこなくても

 

友がいて普通の毎日が過ぎてた

過去は普通に幸せだったと思う

 

昔は昔悩んでいたけど

今の私には昔あったものさえない

人生の荷物は随分軽くなったもんです