久しぶりの店長です。
今日はみなさんにご紹介したい「毛糸」があって、
数か月ぶりにAmeba開きました。
まずはその毛糸をご覧ください!
↓
今日、いつもお世話になっているヤマト運輸東温センターさんに
荷物を受け取りに行き、帰宅してチューボーと荷物を開いて、、、
「わーーーーっ!」と歓声。
通りがかった夫も、のぞきこんで「へえーーーっ!」とおどろくぐらいの
美しさです。
この美しさには、特別な理由が。
まずひとつめには、この毛糸、日本であまり流通していないドイツ製の
高品質毛糸なのです。
TUTTO社製「Opal」毛糸は、ただ編んでいくだけで、素敵な色柄が!!
一般的な「グラデーション毛糸」とも違う、本当に不思議な毛糸です。
目をひきつけるその色彩は、ゴッホの絵画や熱帯雨林の動物たちなどが
イメージソースとなっていて、、、「この色彩を毛糸で表現できるんだ」と
驚くばかりです。
美しさだけでなく、「洗濯OK」という実用性が、さすがのドイツ☆
実用性、、、おかけやスタッフのハートをつかんだ大きな要因です(笑)
そして、ふたつめ。
こちらの毛糸を販売している会社は、東北の被災地支援・復興のために
つくられたのです。
その「想い」が込められた、胸にせまる美しさ。
震災直後、京都から被災地に毛糸を送り続けた女性。
「あみもの」のチカラをよく知っている梅村マルティナさん。
復興のためには被災地住民が自立して生活するための「仕事」が必要!と、
気仙沼に被災した地元企業と共同して会社を設立しました。
WEB SHOP で注文すると、受注、荷詰め、発送、、、いろいろな「仕事」が
あるはずです。
その売り上げが、被災者の雇用につながっている。
完成品の向こうには、それを「編んだ人」がいる。
マルティナさんは
「毛糸にふれれば みんなしあわせ」という原点を忘れずに活動していきたいと
語っています。
「しあわせを編む仲間」を増やしたい、と。
この想い、おかけやのニットカフェと重なります。
まなぶこと。 つながること。 しあわせを感じること。
ニットカフェのお客様にこの毛糸のお話をしていたら、
趣旨に賛同して下さり、「わたしもぜひ買います!」と。
島根にいるAIKOさんも、すぐさまNETSHOPをご覧になって、ご希望の品番を
メールしてくれました。
そのお気持ちが嬉しく、まとまった数の注文で「送料無料」になって嬉しく(笑)
みんなでPC画面をのぞきこみながらそれぞれ好みの毛糸を選んでいるときの
あの表情。
毛糸のようにふんわりあったかく、ステキでした。
つながっている。
いえ、つながろうとする。 つながるために、動く。
この素敵な毛糸にご興味を感じられた方、しばらくの間はおかけや店舗にて
展示しております。
また、話題の「腹巻帽子」も、ご覧いただけますよ☆
え?腹巻帽子、ご存じない?
腹巻状(筒状)に編んで真ん中でねじって、かぶるんです。
こんな感じに↓
腹巻としても使えます、、、が、腹に巻いた映像は公開出来ませんのであしからず。
師走の寒さです。
「寒い」と感じるたびに、さらに寒い被災地を想ってみる。
そして「あったかくなること」を考えてみる。
つながるために。


