一ヶ月地震発生から一ヶ月。 被災地の人たちの、大きないたみ。 そのいたみに、ちゃんとつながろうとしているか。 いたさを直視することから逃げ、自分に都合の良い言葉で 自分の立ち位置と不作為を正当化してはいないか。 距離の遠さは、何の免罪符にもならないはずなのに、 日常に紛れ、傍観者になってはいないか。 自分にずっと問い続けています。