こちらのブログでも少し触れたことがありますが、
「おかけや」の大切な仲間に、佐田岬の「喜久家プロジェクト」
さんがいらっしゃいます。
http://blog.goo.ne.jp/kikuya2009
国内外の若者たちが、田舎での生活や農作業をとおして、
いろいろな学びを得て、巣立っていく・・・それが新しい
さとづくりにもなっていく・・・という素敵な取り組みです。
先日、その舞台である伊方町平磯の「浅野農園」さんから
みかんジュースを送っていただきました。
「きよみジュース」は、期待通りの「そのまんまの味」。
清見タンゴールを絞ったときの、あの爽やかな香りと
みずみずしい果肉が目に浮かびました。
で、もう一種類、スリムな瓶のジュースが・・・・
ラベルを見ると、ふむふむ・・・なんと!疲労回復に
よさそうではありませんか!!
以前、農園の主・洋海さんが、日本料理の世界にたとえて
「例えば、魚だったら、捨てるところは1つもないで。
さしみ、残りの骨はお吸い物のだし、頭はカマ焼き。
命をいただくということは、捨てないということで。」
という発想から、摘果した果実も活用して・・・という
お話をうかがっていました。
きっとこのジュースも、そんな喜久家ファミリーの
「捨てるモノや価値のないモノはないのです。
それぞれの持ち味を生かしていけばいいのです。
命を生かすとは、そんなことをいうのでしょう。」
という想いをカタチにした商品なのでしょう。
我が家だけでいただくのはもったいない!
家族で「この夏、疲れを取っていただきたい人は?」
と投票した結果、第一位に選ばれたのは・・・・
そう! 今日中にお届けします、アナタです!!
なんといっても、このジュースのネーミングが・・・。
効果のほどをリポートして、またご報告いたします!
