今日、コーチングのクラスがありました。


テーマは、ストレスコントロールで、
自分のストレスを感じ始めたときにどんな反応を示すか?

相手がストレスを感じているかどうかを聞き出すには、どんな質問をすればよいか?

について話し合いました。



みなさんはいかがですか?



私は、ストレスを感じ始めたとき、顔をいじり始める癖があります。

例えば、仕事でプレッシャーをかけられているときとか、

プライベートで彼女に先週の土曜日の夜に何をしていたのか詰問されているときとか(笑)です。



逆に、モチベーションが上がるような、適度なストレスがかかっているときは、

左斜め上あたりをボーっと見ていたりする気がします。




●今日の質問●

あなたは、自分がストレスを受けているとき、どんな反応をしていますか?



ストレスは、良いものでも、悪いものでもない。


ストレスの良い面は、自分をポジティブにする。例えば、学生時代に試験直前になると急にモチベーションがあるときのストレスのことです。つまり、目標を達成するために必要な刺激です。このストレスの良い面を受容するには、適切なストレスレベルをコントロールする必要があります。


ストレスの悪い面は、自分をネガティブにする。例えば、大勢の人前で講演するとき、心拍数が急に増大するときなどのストレスのことです。この状態が続くと、イライラや不安などの症状がでて、落ち着かなくなります。


そこで、ストレスの良い面のみを受容できるよう、ストレスレベルをコントロールするため、自分のストレスの発生原因やその反応などをトレースしてみました。


 ・ストレス1

   ・状況:  上司からの叱責

   ・対応方法:上司が叱責した意図を考える

   ・その結果:気になっているものの、素直に聞く耳を立てられた


 ・ストレス2

   ・状況:  勉強計画どおりに勉強せず、怠けている自分

   ・対応方法:継続できない原因を考え、やり方を変える

   ・その結果:それなりにストレスがあるものの、前向きに取り組められている


●今日の質問●

あなたは、自分がどんなストレスを受けると、最高にやる気を引きだせそうですか?


堀口ひとみさんのセミナーに先週土曜日参加してきました。


結論としては、情報商材など商品を売ること考えるとき、最終的に売りたい商品(バックエンド商品というらしい)を用意するだけでなく、バックエンド商品を宣伝するためのフロントエンド商品を何種類も用意し、これらをいかに多くの人に流通させるかがカギ!ということでした。この点を抑えることが独立する上でのポイントだと。


それ以上に、時給で働くサラリーマンと個人事業主のお金に対する考え方の違いを初めて理解でき(「

金持ち父さん、貧乏父さん」を読んで、理解した気になっていました)、結構カルチャーショックでした(笑)



気がつけば、もう12月なんだよなー。


最近、新聞でサブプライムに関する連日の報道を見て、2000年頃米国のITバブルがはじけたときと状況が似ているなと思っています。

ITバブルがはじけたとき、株式市場にあった投資資金が不動産市場に移ったように、今回の不動産バブルの崩壊で、投資資金がどこに行くのか?を見極めること、このことが最近の関心ごとです。

そのため、以下の本を最近読んでます。特に、リチャード・ダンカン、マイケル・ハドソンの本は、グローバル経済を知る上で非常に参考になったので、お勧めです(ほとんどの書店で在庫がないため、古本でしか入手できないと思います)

ドル暴落から、世界不況が始まる/リチャード・ダンカン

超帝国主義国家アメリカの内幕
黒字亡国―対米黒字が日本経済を殺す (文春新書)/三國 陽夫
¥788
Amazon.co.jp
入門経済思想史 世俗の思想家たち (ちくま学芸文庫)/ロバート・L. ハイルブローナー
¥1,575
Amazon.co.jp

自分のモチベーションを下げる要因の一つに、お互いに納得していないコミュニケーションを放置することがあります、


私は、以前仕事上の問題がなかなか解決せず、試行錯誤していることがありました。その状況下を同僚に相談したところ、解決に繋がるヒントや気付きを得られるような話の展開をせず、問題をさらに騒ぎ立てる、そのような態度にイライラしたことがありました。


そんなとき、堀口ひとみ さんが開催するコミュニケーションセミナーに参加して、「どのように事実を解釈するか」が重要であることに気づき、同僚の発言という事実を解釈し直せばよいことを発見しました。同僚とのコミュニケーションによって、「この問題を解決することの重要性を教えてくれた」と解釈しなおしたところ、いままでイライラしてた気持ちが治まり、「ありがとう!」と自然と思えるようになりました。以後、同僚の発言にいちいち感情的に反応しなくなり、気にかけてくれたことに感謝できるようになりました。


まとめると、コミュニケーションをお互いに納得している状態を保つためには、①納得していない事例を明確にし、②処置方法を事前に考え、③自らコミュニケーションを行って処置方法を実践する、これを習慣化することが大切だと思います。これを習慣化することによって、問題の芽を事前に摘め、さらに消極的なことに気を揉む時間が減るのでモチベーションアップが期待できます。



さらにもう一歩成長するには、相手の話の流れを変えられるようになることなのかな。