みなさんは、何か結論を出さなきゃいけないとき、どうしてますか?

 

 

はじめまして、作曲屋おかじそです!

 

 

今日、「コミュニケーションとは何か?」について、しばらく調べていました。それについてレポートを書くためです。

 

まず、レポートは理路整然として、ツッコむ余地がないほど洗練されている必要があるはず。そうじゃないと、「こういう場合は?」「じゃあこれはどう説明する?」と言われ答えに窮してしまう・・・

そう考えたので、コミュニケーションについての情報を集めまくりました。

 

「コミュニケーション」を辞書で引いたり、コミュニケーションはどう分類できるか調べたり、はたまたコミュニケーションの目的を考えたり。

さらに、コミュニケーションの語源(ラテン語のcommunicatiaだそう)、人以外のコミュニケーション、コミュニケーションの上手な状態、とにかくコミュニケーション、コミュニケーション、コミュニケーション・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  おや、朝だ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、コミュニケーションがなんなのかハッキリしないまま夜が明けました。

コミュニケーションまわりの知識は急激に増えましたが・・・3日後には覚えていない自信がある

 

 

 

さて、どうしてこうなったか?それは、網羅的に集めた情報から、結論を出そうとしたからです。

 

そもそも、このあまりに大きく広がった情報の海で、「網羅」することなど本当にできるでしょうか?

 

無理。

コミュニケーションとググるだけで約 24,300,000 件ヒットです。

 

もちろんかぶりなどはあるはずですが、凄まじい数です。

1ページ見る度に1円貯金すると。貯金箱に2430万円入ります。夢のマイホームですね。

さらに情報はインターネットの中だけではないです。やってられません。

 

 

 

これからは、網羅じゃなくて、テキトーに立てた「仮説」を基準に進めていくべきです。

仮説を立て、それを検証、そして仮説の誤りを修正して繰り返す。

例えば「コミュニケーションとは言葉だ」とかなんとか言ってから、それを検証する。すると矛盾が出てきて・・・

 

いや、じゃあ言葉ってなに?定義は?語源は?それで何するの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、網羅せんといかんやん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、仮説→検証→修正というサイクルは、ゴールがはっきり目に見えていることにしか通用しなさそうですね。何か新しい便利グッズを作るとか。

 

 

 

う~ん考えるほどに分からなくなってきました。疲れたので今日はこの辺で・・・