こんにちは!事務の島田です![]()
4月15日から実施していた、基礎導入実習・高度整備実習の様子をお伝えします!
この実習は岡自大独自カリキュラムで、入学して間もない1年生が工具の名称や
基本的な使い方などを2週間学んでいきます。
今年初の試みで、6人ずつのグループに分かれ「アイスブレイク」
を行いました。
「アイスブレイク」とは、文字通り「氷(アイス)を壊す(ブレイク)」という意味で、
初対面の人々や緊張した場の心理的な壁を取り除き、リラックスした雰囲気を作るための
手法です。
自己紹介や、相談型のゲームをやっていく中で、より早く仲良くなれたのではないでしょうか![]()
入学したばっかりとは思えないほど、とても和やかなムードでした![]()
そして実習着の着用についてや、諸注意を聞きました。
工具に触ったことのない人もたくさんいますが、不安に思うことはありません!
機械科や自動車科で工具の扱いに慣れている人は復習しながら、安全第一で進めていきます![]()
基礎導入実習では、まず「工具一般A実習」、「工具一般B実習」、「車両点検整備実習」の
3班に分かれて実習します!
4年生が各班に入り、サポートしてくれます![]()
さすが4年生
しっかり1年生のサポートができていますね!
ノギス、マイクロメータ、ダイヤルゲージの使い方もしっかり習いました!
最後に基礎実習作業の確認テストを行いました![]()
いよいよ高度整備実習に入ります。高度整備実習では岡自大自慢の最新ハイテク機器を
使ってこれからますます高度化する自動車整備をざっくりと体験します!
高度整備実習やアライメントテスタ、シャシダイナモメータ実習、
そして今年度からEV実習も仲間入りしました!
約2週間4年生と作業して、先輩や先生、学校にも慣れてきたでしょうか?
和気あいあいと楽しそうに実習する姿も見られました![]()
今回たくさんの事を学びましたね!
学んだ基本を大切に、整備の技術をしっかり身につけていきましょう![]()































