お疲れ様です。


前回、私には漢方薬が合うんです!ということを熱く綴りました。


人生を変えたもの🟰自分の身体に効果がわかりやすく表れたもの


とすると、私にとってそれは、漢方薬ヨガですね。


独身の時は、生理不順で悩んでいたのですが、スポーツジムのヨガのレッスンクラスに参加したら、すぐ来た(笑)



だから、ヨガもやってみれば良いのですが〜


今の時代、YouTubeでいくらでもヨガに挑戦できるので。


なかなか面倒くさくて。


先週あたりから、竹脇まりなさんの動画で、1日たったの8分くらいのを、1週間のうち3回くらいやりました。

ホント少しずつだけど、少しずつ、身体にいいことやっていきたいです。



さて、漢方薬局に行きたかった理由、もう一つありました!


それは、今年の6月のこと

あぴぃさんに占ってもらったご縁から



この時に、あぴぃさんに腸活をオススメしていただきました。



具体的に取り組みやすい目標を教えていただいて、ヤッタァと思ったのですが、


腸活ってよく聞くけど、何をしたら良いんだろう?


とりあえずお腹をあっためる努力はしました。

腹巻とか。


ただ、便秘で悩んだこともほとんどないので(産後の3回だけは、困りました)、便秘じゃない人の腸活って何をすれば良いんだろー


そして、何をもって効果を感じるんだろー


(便秘の人が快便になるとか、下痢気味の人が普通の便になるとかだと効果がわかりやすいけど、意外と便では悩みがない)


そんな時に、あぴぃさん自身も腸を整えるために漢方薬を処方してくれる病院に行かれたとブログに書いてあって!

(「占ってもらった話」にその記事のリンクが貼ってあります)


そうよ、漢方よ〜


って閃きをいただきました。


それが6月のことだという…


そこからずっと漢方漢方と思っていたのに動けなかった私。


9/19の金曜日、洗面所の排水ホースが破損して水漏れしていたのを、地元密着の水道工事屋さんに思い切って電話したり、長男(中2)が同級生に「臭い」って言われた話を学校の先生に電話したり、


電話嫌いの私があっちゃこっちゃ電話して、逆にテンションがぐちゃぐちゃに舞い上がった勢いで、ネットで調べていた漢方薬局さんに電話できちゃった次第です。


金曜日に電話して、22日月曜日に行くお約束をしました。


そうしたら不思議。


金、土、日、メンタルが落ちそうになっても、


「月曜日に漢方薬局行けるから」


と、お守りみたいに気持ちを助けてもらえました。


早く電話すりゃよかったよ泣き笑い



そんなわけで、漢方薬局に行けた話はまた続きます。


ありがとうございました。

お疲れ様です。



漢方薬局にやっと行けた話を書きたいのですが、それにまつわるetc、書きたいことが多過ぎて、まとまりそうにありません。

いくつかに分けて書いていくつもりです。




「人生を変えたもの」という題名で下書きに保存していたのですが、それだと何だか大袈裟過ぎて、題名で釣ろうとしてる人みたいなので、止めました。



あえて大袈裟に言うと、人生を変えたもの、それは漢方です。


先日、娘(高2)と話している中で、


「ママは漢方で人生変わったから!」


と言っていて、自分で、なるほど〜、漢方で人生変わったかーと自分の言葉に納得していました。



妊娠中のマイナートラブルのひとつに、アレルギー性鼻炎がありました。



2人目までは、出産したら治っていたのだけど、3人目を出産した後は、アレルギー性鼻炎がバッチリ残りました。



末っ子次男を出産したのが2013年の9月、今年、干支ひとまわりしました。


出産した時のブログ


私は当時32歳か。

若い。


でも、身体はボロボロで、メンタルも乱高下どころか、泥の中を這っているような状態(上がる時がない)で、


アレルギー薬と頭痛薬をフルで飲んでいても、常に調子が悪かったです。


何年も苦しい時期を過ごした末に、婦人科で加味逍遙散(かみしょうようさん)というツムラの漢方薬を出してもらって飲むこと24日目にして、


効果をめーっちゃ感じたんです。


頭痛薬、アレルギー薬を毎日飲まなくても大丈夫!


これはもう、画期的過ぎた。


大袈裟でも、漢方薬が人生を変えたタイミングでした。



2021年8月に、加味逍遙散を飲み始めて効果が出た時のことが書いてありました↓


40歳の時ですね。

32歳で出産→40歳までアレルギー性鼻炎と頭痛と不定愁訴にまみれていたようです。



そして今年、さらに補中益気湯(ほちゅうえっきとう)という漢方を足してもらったら、めっっっちゃ効果を感じました。


今年の4月↓



補中益気湯は、実は2023年にも出してもらっていたようですが、この時はほとんど効果は感じられず、お金がないもったいなくて止めた経緯もあります。


その時の↓


この時は効果を感じなかったけど、今回はつらかった症状にテキメンに効いたので、やっぱり漢方薬、すごいラブとなりました。


ただ、完全に元気100倍、となることはなくて。


それは、婦人科で処方される漢方には限界があるからだと思いました。


婦人科でよく出される3大漢方薬があって、


加味逍遙散(かみしょうようさん)、

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)


私が飲んでいる加味逍遙散は、体力があまり無い人向けなのですが、当帰芍薬散は体力のない「虚弱体質」の人向けとネットで見つけたので、2023年↑に、婦人科でお薬の相談をした時は、加味逍遙散から当帰芍薬散に変えてもらえるかなと期待していた記憶があります。

虚弱体質だと思うくらい、体力がなくて体調もひどかったので。



それなのに、加味逍遙散はそのままで、補中益気湯がプラスで出されて、ズコーッとなったんだと思います。コレじゃねー、的な。



話を戻すと、私にとって(プラシーボ効果を差し引きしても)、

加味逍遙散、効く。

補中益気湯、効く。


でも、不調は残る。

好調にはならない。

良くなった調子を保てない。



特にこの夏はものすごい猛暑で、さらに子ども3人が夏休みで家にいることが、とてつもないストレスで、再び絶不調になってしまいました。


身体もだけど、特にメンタルの方がだいぶ引きずられて、落ちました。



そんなわけで、メンタルクリニック探しもしたんだけど、それよりも気になっていたのは漢方薬局でした。


私はこれだけ漢方薬が効くんだから、もっと今の私の状態に合う漢方薬があるんじゃないだろうか。

婦人科ではあまり出さないやつで。



だから、漢方薬局に行きたくてずっとモヤモヤしていました。

約3ヶ月くらい。



この辺で、一度切ります。


ありがとうございました。

お疲れ様です。



朝ドラ「あんぱん」、終わりましたねー。


ストーリー的にはそんなに入り込めなかったんだけど、今田美桜ちゃんの演技には、いつももらい泣きをしてしまいます。


今田美桜ちゃんはものすごく可愛いのに、可愛いだけじゃない、演技が上手いな〜と初めて思ったのはドラマ悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜を見た時だと思います。

あの時も江口のりこさんと共演でしたね〜


まりりんというぶっとんだ、現実にありえないど天然の役を、がんばれって応援したくなるような、絶妙な匙加減で演じていて、すごいな〜と思いました。


それから、「あんぱん」の中で、「アンパンマン」のアニメが始まる場面は、何だかもう、涙なしには見られなかったです。


うちの子ども3人のうち、アンパンマンにハマったのは娘(今高2)1人だけでしたが、そのハマり方が熱狂的で。


子どもって、本当にアンパンマンにどハマりする時期があるんだ〜ってびっくりしました。


あの頃、家の中がアンパンマン一色で。

たくさんアンパンマンのアニメも一緒に見ていたので、ドラマ「あんぱん」の中で、ついにアニメが始まった時には、私も感情が込み上げて、なんかわからないけど、涙が止まらん!という感じで見ていました。



懐かしい、当時手作りしたやつ

汚いけど、捨てられない〜泣き笑い


裏には名前が刺繍してあって。



捨てられないけど、お許しください笑


ありがとうございました。