お疲れ様です。


書きたかった話、献血の話です。



と言っても、熱い思いなどの話ではなく、知らなかった〜みたいなことを書いておきたかったものです。



先月、献血に行った話を書きました。



献血の知らなかった話を書きたい!と思ったのは去年の7月のこと

ずいぶん温め過ぎてしまった



私の献血デビューは2023年1月。まだ浅い。



大学生の頃、献血大好きな友達や先輩がいて、


学校で会うと、「献血やってきた〜」なんて言ってるのを聞くともなしに聞くことがちょこちょこありました。


でも、「へー」としか思わなかったし、遠い国の話にしか感じなかった。

興味もなかったし、自分に関係ある話だと1mmも思えなかったんでしょう。



それが長い時を経て、2023年、急に閃いたんだよね、たぶん



何か世の中の役に立つことがしたい

でも、仕事も何もしていない

今すぐ何かを始める気力もビジョンもない

寄付するほどお金もない


献血ならできる!


と。


知ってました?

女性は、体重が50kg以上ないと、400ml全血献血ができない

できるのは成分献血。


2023年当時、私は服を着て50〜51kgくらいだったので、400ml全血献血は諦めました。


役に立てる気が半減


全血献血できなくてごめんなさい…


その1月、2月、3月と成分献血をやったんだけど、この時期、私の苦手な冬と花粉症とで、体調を保つのが困難になって、苦しくなって、継続できなくなりました。


そこから、昨年2025年7月まで、一度も献血せず


その昨年7月、ふと思ったんです。


今、絶賛体重増加中

未だかつてない太り中


余裕で50kg超えている


あ、全血献血できる!


ということで、献血へGO

初めての400ml全血献血



そこで初めて知ったのが、

女性は400ml全血献血をすると、16週間以上空けないと、次に400ml全血献血はできないということ。



日本赤十字社のサイトより


16週間て、約4ヶ月じゃん。

きっちりきっちりやっても、女性は1年に3回しか全血献血はできないんだ。


知らなかった。

みんなバンバン全血献血をやってるんだと思ってた。

成分献血しかできないって負い目を感じることなかったかも。って思った。



全血献血から8週間以上空ければ、成分献血はできる。

とはいえ、8週間て2ヶ月近く。

全血献血をすると、2ヶ月も献血に行くことができない。


成分献血だと、14日後にはまた献血できる。


今、私は1/11に400ml全血献血をしたので、3/8まで成分献血ができない。

全血献血は、7/27までできない。



だからどうって話ではないけど、知らなかった〜、なるほど〜って思った話でした。


去年の7月に全血献血で献血再スタートを切ったのが、私とって、とても気持ちの上がることでした。

理由は?と聞かれても、説明できないけど。


俗物そのもので言えば、「良いことしてる感覚が嬉しい」ってことだと思います。



私はしょっちゅう体調を崩すし、メンタルも乱高下するし、アレルギーと婦人科の薬と漢方薬を手放せないけど、血液は大丈夫だと思う!という根拠ない自信があって、実際に、赤血球とかヘモグロビン濃度とか、まったく問題なく毎回献血できている。


夫は、生まれた瞬間から、献血できない血液の持ち主で、それがコンプレックスで、それを自分の汚点とか弱点だと思ってかなり拗らせているような人だったけど(若かりし頃。今はそうでもないかも?)


私にはできないことがたくさんあるし、たまたま今、献血ができることが喜びであるというだけです。


人それぞれ、できることとできないことは違う。


特に、できないことが多すぎる私にとって、できることがあるのは嬉しいこと。というだけの話です。


昨年の秋に成分献血した時に、隣に座っていた人は、すでに献血100回超えでした。


(会話したわけではなく、職員さんに、100回記念の盾?賞状?記念品?が、数ヶ月後に送られてくると思います〜と言われているのが聞こえた)


すごい!とびっくりしました。


私はまだ6回〜


早く3月になって、また献血行きたい!


ありがとうございました。