お疲れ様です。


ブログを書くことに、ちょっと燃え尽きてました。


でも、記録になるので、書いてみます。


息子2人の話が続いたので、娘(高2)の話を。

良いことだけ。


先週、次男(小6)か2回目のトラブルを起こした日だったかな



娘が、学校であった話をしてくれました。


基本、子ども達、家に帰ると「外」と「中」が180°切り替わるので、「外」、学校の話はあまりしません。


娘は、普通科ではない高校に通っています。(何科かは、数年後くらいまでオフレコです。)


2年生になってから、その専攻科目の課題が1年の時と比べ物にならないくらいヘビーになっていて、みんなイライラピリピリしているそうです。


実際、娘も、課題が終わらなくて眠れない日が続いています。



最近仲良くなったS子ちゃんという子がいて、


そのS子ちゃんは、学習係をしている。


学校で出た課題を後でクラスのグループLINEに送るんだけど、ある時、グループLINEに送るのを忘れてしまった?とにかく送らなかったらしい。


それで、クラスのみんなから責められることに。


(学習係は他にもいるのに、なぜかS子ちゃんだけ責められているらしい)



娘の前の席の子らが、こっちを向いて、S子ちゃんの悪口を言ってきた(S子ちゃんにも聞こえるように)ので、


「私、S子ちゃんのこと好きだから、私にそういうのと言ってこないで」


ときっぱり言ったそうな。


そして、S子ちゃんにも、


「みんな課題が多くてピリピリしているだけだから、大丈夫だよ」


と言うことができたそうです。



S子ちゃんにもそれが伝わって、S子ちゃんが他の友達に、「娘ちゃんがメンケアしてくれた…」と言っていたらしい。


↑自分の名前が聞こえた時、ドキッとしたけど、メンケアしてくれたと言っていてホッとしたと。


メンケアて。


と思ったのは置いといて、


良い子だよねー娘


と思った話でした。(弟達がトラブル続きだったので)



これは、ほんの一部の良いところだけの話なので、


それを加味しても余りあるほどの、困った部分もありますヨ。


ホント嫌い…もやもや

(私が、娘を)


と思ってしまう日も、多々あります。(こちらもキャパの極狭小のニンゲンなので)



こうして、意地の悪いところなくスッキリサッパリあっけらかんとしているところは、本当に、私に無い良いところだなと思います。



あと、食べ物を美味しそうに食べるところ。

「飯がうまい!」

「これ美味しい!」

「最高じゃん!」


と、毎回大きめのリアクションをしてくれるところも良いところ。


あと、自分の名前が好きなところも良いところだなぁと思う。

私たち親に、「センスあるよグッ」と言う爆笑


私は大人になるまで、自分の名前が大嫌いだったので、子どもの頃から「自分の名前が好き」と言えるのは、すごく良いことだなぁと思います。


娘の良いところ=私には真似できないところ


な感じです。



中学生の時はグダグダで酷かったけど、高校に入ってだいぶ成長を感じます。


こういう、良いこともないとね。


ありがとうございました。