昔、あるアジアの国を旅行したときの話です。
国交正常化したとはいえ、
山中へ行けば行くほど、
まだ日本への風当たりが強く、
努めて日本語は話さないようにしていました。
そして、あと数日で日本へ戻る、というとき、
ある村のお土産屋に入りました。
薄暗い店内の奥に進むと、
何やらだるまのようなものが置いてあります。まるで、手足をもがれた、首のあるだるまのようです。
あまりにも人間の姿に似たそのだるまは、
突如、口を開きました。
「おい!お前、日本人だろ!助けてくれ!
オレは○○大学の○○だ!さらわれたんだよ!」
私はあやうく声を上げるところでしたが、
必死でこらえ、ふらつく足で店を出て、
日本に帰国しました。
・・・あのだるまが言っていた大学を調べると、
確かに、○○という学生が、あの国で行方不明になっていました・・・
このだるまの話は、本当でしょうか・・・?
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んー残念!
その都市伝説は「だるま女」と言って、女性じゃないと信憑性に欠けます。
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5~6年前に友人がメールしてくれた内容と
ほぼ同じです。
同じ頃に海外へ観光した女性が
ある国の数人にさらわれ、
王様のもとへ連れて行かれ、
両腕両足を切られ、
王様のおもちゃにされて、
やっとの思いで家族が見つけたときには
頭がおかしくなってしまっていた、
なんて話も聞いていたので、
そんな怖いことが世界にはあるんだと
信じていたのですが、
何年も経ってから都市伝説だと聞いて
ほっとするやら拍子抜けするやらでした。
あなたも間に受けないようにしてくださいね。
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西太后でも見てもうちょっと想像力を鍛えましょう。
もし、事実なら本当でしょうか?なんてのん気な事言っている場合かい?大使館にでも駆け込んで話すでしょ普通。
辛口屋本舗