移植日が決まったので、
リプロ東京に不育症フォローの診察へ行ってきました。
昨年、リプロ東京で不育症検査をした結果、抗リン脂質抗体にひっかかりました![]()
血液が凝固しやすく、着床障害を引き起こし、胎盤に血液が流れにくくなる傾向にあるため、移植と同時に、血液をサラサラにする処置をするというものです。
今回の診察では、ヘパリン注射の処方と自己注射の仕方をレクチャーしてもらいました![]()
久々のリプロ東京の待合室・・いつも通りの混雑っぷり。
人口密度高いし、時々ゴボゴボしてる人いるし![]()
予約時間から2時間近く待たされました。。
リプロでは他院で治療中の場合、追加費用が発生するという制度が出来ていました![]()
通常の診察・治療費の他にバックアップ費用1万2000円(1日)がかかります。
診察に行くたびに1万2千円加算されるのは、正直イタイです。
同時に、東京都では不育症検査助成金制度というものが出来ているのを知り、
少しずつ、助成制度が厚くなっていることに関心。
(私は年齢的にどの助成制度にも該当しないので、関心が薄い
)
担当は松林先生でした!お初!
相変わらずリプロは説明が丁寧。
その後、看護士さんから自己注射の手順について説明を受けました。
自己注射なんて、怖すぎて
恐怖です。
相当冷静を保ちながら説明を聞きました。
移植日から判定日まで
①ヘパリン注射(1日2回 ※12時間毎)お腹、お尻、太もものどこか
②バイアスピリン(1日1回)血液サラサラ
③ダクチル(1日3回)子宮の収縮を抑える
判定日、陽性の場合はヘパリン注射続行
陰性の場合は、ヘパリンの後遺症?を調べる為の血液検査
移植よりも、注射のことで頭がいっぱいです。
リプロ東京 お会計
25399円