D18 やっと移植に辿りつけました![]()
昨年12月に凍結できた5日目胚盤胞、やっと迎えにくることが出来ました。
ベストな状態で移植したかったので、
2月、子宮内ポリープを切除し(ついでに見つかった筋腫も切除)
不育症対策、ヘパリン注射もスタンバイOK
ここ半年は朝の週2、3回の朝ランニングも取り入れ
血行循環を良くするようにしたり!
最後の移植に向け、私なりにできることはやりました![]()
新宿アートに9時受付、
血液検査の結果も問題なし。
午後、培養士さんから、移植する胚盤胞の説明を受けます。
モニターに卵ちゃんの写真が映しだされ、グレードの判断基準についても示されます。
培養士さん 「今回の卵のグレードは AAですね」
私 「それはどういう状態ですか?」
モニターのグレード判断基準となる表を見ながら、説明を聞いたところ
どうやら新宿アート独自の基準に照らすと、最も高いグレード!!うおお![]()
資料を持ち帰ることが出来なかったので、あくまで記憶の限り、
グレードAAでの、42・3歳以上の妊娠確率は30%後半〜40%くらいでした。
年齢を加味すると、結果グレードBになりました。
胚の大きさは173㎛
これまで移植した中で、最も大きい。
過去移植した中で、一番元気そうな卵ちゃん。
これでダメだったら、もう何をしても無駄だろうなと思いました。
ナースルームに呼ばれ、着替えをし、ベッドでスタンバイ。
オペ室に案内され、ついに移植です。
久々の移植で、やや緊張〜
移植の途中、医師から「チクっとしますよ〜」と、一体何が行われているの?という瞬間もありましたが、無事終わりました![]()
今回処方された薬は「ウトロゲスタン」という膣剤です。
前回はルナティスで、挿入の際アプリケーターが附属されていましたが、
今回は無く、指で挿入するみたいです。出来るだけ奥まで入れてくださいだって。
爪短くしないとね〜
卵ちゃん、しっかり着床して元気に育ってね。
新宿アート お会計
155881円