新宿アートで初の移植が陰性という結果に。


その後の前周期はスケジュールも合わないので、お休み周期にしました。そして、リプロ東京で不育症の検査を受けてきました。検査結果がでたら後日報告しますね。


年齢的にいつまで治療するか、夫婦2人で楽しく生きるという選択への準備をしていくか、決断する時期に入ってきたと思っています。


今周期は、もう一度頑張ってみようと、採卵周期にすることにしました!


D3の診察はKLCから出向している先生でした。
前回陰性で、今後どうしようか悩んでいる旨を伝えたところ、KLCの先生からズバっと言われました。


先生 「45歳だと、2、300回採卵しないと妊娠しないよ。出産率が0.5パーセントだからね」

私「そうですよね。。(わかっちゃいるけど、言葉にされるとキツいな〜)」

先生「加藤では、何周期治療したの?」

私「5周期で、2周期胚盤胞を凍結出来て、新鮮胚を含めて3回移植し、そのうち2回化学流産です」

先生「そう、じゃあ妊娠する力はあるんだね。卵の力がないんだろうね」

私「高齢で卵の力がなくなってるってことですかね」

先生「そうだね、とにかく女性側の年齢に拠るところが大きいのよ」


わかっちゃいるけど、数字を出されると絶望感が。。
数字の説得力ったらすごい 笑


そして、今周期もレトロゾールを処方されました。
レトロゾールの数をみると、いつもより少ない3錠。
あれ?いつもは5日分だったよね?


先生「今回は、レトロゾール 3錠です。刺激しすぎを懸念してまして、前回より少なめでいきます」

私「刺激しすぎとは、高齢だからですか?」

先生「そうです、院長は、卵への影響を懸念しているようです」


レトロゾールを減らす処置は、院長の判断かぁ。ほかのブログをみていても、減らされた事例はあまり見たことがないような。


やっぱり、高齢だと色々懸念事項が出てくるんだろうなぁ。


不妊治療を始めてから二年経ってないですが、
治療を始める前は、年齢的に無理だろうし、出産し育てるための体力もピークを越して下り坂に入り、授からなくても仕方ないと思っていました。


ただ、こうやって治療をしていくと、希望が全く無い訳ではないし、胚盤胞にも育ってくれる時もある。
前向きな気持ちにもなるし、欲も出てきたりして。


欲が出ると、それが叶わない事実に凹まされて。
いやいや、それが初めからある程度は覚悟していたつもりでもね。


旦那にも、先生に言われた、厳しい現実の話をしました。2人で生きていくことを考えないとね、と。


旦那はあまり多くを語らないし、特段子供好きという訳ではなさそうなので、その提案を受け入れるかな?と思っていました。


私「一応、確認のため聞いておくけど、養子をもらうことととか、どう思う?」

旦那「もし、授かれなかったら、考えたい。」

私「そうなんだ!(ええええ!!そこまで考えてたとは驚きだぁぁ)」


旦那は、多くを語らないので、気づかなかったのですが、そこまで考えていたようです。びっくりしました。

と同時に、産んであげられなくてごめんよ。と落ち込みました。


私は現時点で養子という選択肢は選べません。

その前に、まだ2人で頑張りたいし。


言霊 わたしは元気な子を産みます!
これを読んでる皆さまも元気な子を授かります!