過去4回の移植で2回化学流産、他2回陰性という結果に終わり、年齢的にも次が最後の移植になるかもしれないので、リプロ東京で不育症検査を受けてきましたニコニコ

 


検査当日、検査前2時間は食事制限があり、水しか飲めません。検査内容は血液検査のみ。

 

 

担当の先生はいつものT先生でした。

リプロに来る度に思うのは、他院で治療している患者に対して、本当に親身に対応してくれます。リプロの治療を推し勧める訳でもなく、現状を第三者的にみてアドバイスをくれます。当日はざっと不育症検査の内容を説明していただき、終了。

 


ただ、6月からオプション検査のみの診察から治療に入った場合、治療費のほかに、1万2000円の相談料/1日が発生するシステムになっていました。オプションのみの患者さん、多いんでしょうね。


3週間後、検査結果を聞きにいきました。

結論から言うと、一箇所「陽性」でしたえーんえーんえーん

 


抗リン資質抗体の項目 aPS/PT-IgG というもので、
基準値より高いと着床、妊娠時に血液の血栓ができやすく、着床しにくくなったり、流産しやすくなるのだそうですショボーン

 


体質の問題らしく、この数値を下げる治療をするというより、移植同時に薬の内服、注射が必要と言われてしまいました。

 


移植と同時に、
バイアスピリンの内服
ペパリン自己注射 かぁ〜

 


先端恐怖症の自分が、自己注射なんてできるんだろかガーン

 


今回、不育症検査が陽性だったので、着床しない原因がわかってホッとした部分もあるし、逆に年齢的な厳しさを感じたり。年齢の厳しさは今に始まったことではありませんが。

 

 

陽性診断から治療に入ることになるので、次回移植が決まったら、リプロで投薬してもらい、相談料1万2000円発生ということになります。

 

 

不育症診断:6万円

3週間後の診察(検査結果) 530円