この記事では、IKEAのトロファストを安く買う方法について書いています。

「本体は安いのに、送料を入れると意外と高い…」
「ボックスまで揃えると結局いくらになるの?」

先に結論をお伝えします。
トロファストで一番差がつくのは、本体価格ではなく配送方法です。

大型家具のため配送料が高く、店舗で持ち帰るだけで数千円変わることも。
さらに子ども用収納なので、中古市場が非常に活発なのも特徴です。

この記事では、IKEAトロファストを安く買う方法を
配送料の抑え方・IKEA Familyの特典・中古の狙い方まで整理してまとめました。


【結論】トロファストを一番安く買う方法はコレ!

結論から言うと、新品なら「店舗で買って自分で持ち帰る」のが最安です。

トロファストはフラットパックで組み立て式なので、車があれば十分積めます。
配送料が丸ごと浮くため、これだけで数千円の節約になります。

さらに安く済ませたいなら中古が狙い目
子どもの成長で不要になった出品が多く、状態の良いものが安く出回っています。

近くに店舗がないなら
→ IKEA Familyに登録してから公式通販。無料で特典が受けられます

とにかく安くしたいなら
→ 地域の譲渡サービスやフリマ。無料に近い価格の出品もあります


まず知るべき「本体は安いが送料が高い」という構造

トロファストの価格は、次の3要素で決まります。

  • フレーム:木製の枠。サイズによって価格が変わります
  • ボックス:プラスチック製の収納箱。S・M・深型などサイズ違いがあります
  • 配送料:大型家具のため高額になりがちです

ここで重要なのが、フレームとボックスは別売りだという点。
「収納コンビネーション」としてセット販売もされていますが、単品でも買えます。

つまり必要な分だけ買い足せるのが強み。
最初から満杯にせず、ボックスを少なめに買うだけでも初期費用は下がります。


IKEAトロファストを安く買う方法7選

方法①:店舗で買って自分で持ち帰る

最も確実で、効果も大きい方法です。
トロファストはフラットパック(平たい箱)で販売される組み立て式家具

見た目の大きさに反して、箱は薄く平らです。
普通車の後部座席を倒せば積めるサイズなので、自力で運べます。

配送料が丸ごと浮くうえ、その場で持ち帰れるので待つ必要もありません。
店舗に行けるなら、これが基本戦略になります。

おすすめ度:★★★★★

方法②:IKEA Familyに登録する

登録は無料なので、やらない理由がありません。
入会費・年会費が無料のメンバーシップで、次のような特典があります。

  • ポイントを貯めてリワードと交換できる
  • 商品やサービスのメンバー価格・割引
  • メンバー向けイベントへの参加

会員限定価格が設定される商品もあるため、買う前に登録を済ませておくのが得策です。

おすすめ度:★★★★★

方法③:中古・譲渡品を探す

コスト重視なら、これが最安ルートです。
トロファストは子ども用の収納なので、成長にともなって手放す家庭が多くあります。

地域の譲渡サービスやフリマアプリでは、ボックス付きのセットが数千円で出ることも。
なかには無料で引き取り希望という出品もあります。

多少の傷や汚れはありますが、子どものおもちゃ収納なら十分という判断もできます。
車で引き取りに行ければ、最も安く手に入る方法です。

おすすめ度:★★★★★

方法④:店舗のアウトレットコーナーを見る

店舗に行くなら、必ず立ち寄りたい場所です。
IKEAの店舗には展示品や返品された商品を値下げ販売するコーナーがあります。

箱に傷がある、展示に使われたといった理由で安くなっているだけで、
機能面に問題はないことがほとんどです。

在庫は店舗ごとに違い、タイミング次第。
とはいえ見るだけならタダなので、レジに向かう前に確認しましょう。

おすすめ度:★★★★☆

方法⑤:ボックスの数を減らして買う

意外と効くのがこれです。
セット商品はボックスが6個や9個付いてくることもありますが、最初から全部必要とは限りません。

フレームとボックスは別々に買い足せるので、
まず必要な数だけ買って、足りなくなったら追加するほうが無駄がありません。

ボックスにはS・M・深型などのサイズがあり、用途に合わせて選べます。

おすすめ度:★★★★☆

方法⑥:フレームだけ買って別の収納と組み合わせる

使い方の工夫で費用を抑える方法です。
トロファストのフレームは棚板を入れて普通の棚としても使えます。

専用ボックスをすべて揃えず、手持ちのカゴや箱を流用すれば費用は下がります。
サイズが合えば、100円ショップの収納ケースでも代用できることがあります。

おすすめ度:★★★☆☆

方法⑦:セール・キャンペーン時期を狙う

時期を選べるなら効果的です。
IKEAでは定期的にセールが実施され、対象商品が値下げされます。

とくに新生活シーズンや季節の入れ替え時期は狙い目。
メンバー限定の割引が出ることもあるので、あわせてチェックしましょう。

おすすめ度:★★★★☆


⚠️ 通販代行サービスには注意

通販モールで「IKEA トロファスト」を検索すると、公式ではない代行業者の出品が多く並びます。

これらは業者が仕入れて再販している商品で、
手数料が上乗せされているぶん公式より割高になっていることがあります。

もちろん代行サービスにもメリットはあります。

  • 近くにIKEA店舗がなくても買える
  • 一定金額以上で送料無料になる場合がある
  • 通販モールのポイント還元が使える

ただし公式価格と必ず比較してから判断しましょう。
ポイント還元を含めても、公式のほうが安いケースは珍しくありません。

またIKEAを装った偽サイトの存在も報告されています。
検索結果から入る際は、公式ドメインかどうかを必ず確認してください。


どこで買うのが安い?購入ルートを比較

購入ルート 価格の目安 特徴・注意点 おすすめ度
店舗で購入+持ち帰り 本体価格のみ 配送料ゼロで最安/車が必要 ★★★★★
中古・譲渡サービス 無料〜数千円 最も安い/傷や汚れあり・引き取りが必要 ★★★★★
店舗のアウトレット 値下げ価格 展示品・返品品。機能に問題ないことが多い ★★★★☆
公式オンラインストア 本体+配送料 確実だが大型家具は送料が高め ★★★★☆
通販代行サービス 公式より高いことも 手数料が上乗せ/公式価格と比較を ★★★☆☆

ポイントは「配送料込みの総額」で比べること。
本体が安くても、送料で逆転するのがこのジャンルの特徴です。


セール時期はいつ?トロファストが安くなる時期

時期 狙えること 特徴
通年(随時) 店舗のアウトレット セール時期に関係なく値下げ品が並ぶ
毎年2〜4月 新生活シーズン 子ども部屋の需要期。中古の出品も増えます
季節の入れ替え時期 商品入替のセール 廃番になる色が値下げされることも
不定期 メンバー限定価格 IKEA Family会員向けの割引
引っ越しシーズン 中古の出品増加 毎年2〜4月は譲渡品が最も多くなります

トロファストが一番安いのはいつ?

新品ならアウトレットコーナーで見つけたとき
セール時期に関係なく値下げ品が出るので、店舗に行くたびに確認するのが確実です。

中古を狙うなら毎年2〜4月の引っ越しシーズン
処分したい家庭が増えるため、選択肢が一気に広がります。

狙い目のタイミングまとめ:

  • 新品を安く → 店舗で購入して持ち帰り+アウトレットコーナーを確認
  • 最安を狙うなら → 毎年2〜4月に中古・譲渡品を探す
  • 買う前に必ず → IKEA Familyに無料登録しておく

トロファストのクーポン・割引情報

執筆時点で使える主な割引手段は次のとおりです。

  • IKEA Familyの特典:入会費・年会費無料。ポイントやメンバー価格が使えます
  • 店舗のアウトレットコーナー:展示品・返品品の値下げ販売
  • 持ち帰りによる送料節約:大型家具なので効果が最も大きい方法です
  • 期間限定のセール:対象商品が値下げされることがあります
  • 中古・譲渡サービス:無料に近い価格で入手できる場合もあります
  • 通販モールのポイント還元:代行サービス利用時に使えます

ポイントはクーポンより配送方法で差がつくということ。
まずは持ち帰れるかどうかを検討しましょう。


お得な買い方・お得に買う方法のコツ

コツ①:車の積載量を確認してから行く

フラットパックとはいえ、フレームは長さがあります。
後部座席を倒せるかを確認しておけば、当日慌てずに済みます。

コツ②:必要なボックス数を先に決める

「とりあえず全部埋めたい」と思いがちですが、後から買い足せます。
最初は少なめにして、収納量を見ながら追加するほうが無駄がありません。

コツ③:置き場所の高さを測る

トロファストには複数のサイズがあります。
横長タイプと縦長タイプで使い勝手が変わるので、設置場所に合わせて選びましょう。

コツ④:中古はボックスの有無を確認する

中古出品には「フレームのみ」「ボックス付き」があります。
ボックスを別途買うと結局高くつくので、内容をよく確認しましょう。

コツ⑤:組み立ての手間も計算に入れる

組み立て式なので、自分で作る必要があります。
時間が取れないなら、組み立て済みの中古を引き取るほうが早いこともあります。

コツ⑥:転倒防止の対策を忘れずに

子ども用家具なので、安全対策は必須です。
壁に固定する金具が付属しているか確認し、必要なら別途用意しましょう。

安さを優先して安全を犠牲にしないことが大切です。


トロファストを買うときの注意点

  • ⚠️ 配送料が高くなりやすい:大型家具なので、送料込みの総額で比較しましょう。
  • ⚠️ 通販代行は割高な場合がある:公式価格と必ず比較してください。
  • ⚠️ 偽サイトに注意:IKEAを装ったサイトの存在が報告されています。公式ドメインを確認しましょう。
  • ⚠️ フレームとボックスは別売り:セットのつもりで買ったら本体だけだった、という誤解が起きやすい商品です。
  • ⚠️ 中古は状態にばらつきがある:傷や汚れ、部品の欠品を確認してから引き取りましょう。
  • ⚠️ 転倒防止の固定が必要:子どもが登ると危険です。壁への固定を必ず行ってください。

よくある質問

Q. トロファストを一番安く買う方法は?

A. 新品なら店舗で買って自分で持ち帰る方法です。
配送料が丸ごと浮くため、数千円の差になります。

Q. 車がなくても持ち帰れますか?

A. フラットパックとはいえフレームは長さがあるため、車があると安心です。
難しい場合は配送を利用するか、中古の引き取りを検討しましょう。

Q. IKEA Familyは登録したほうがいいですか?

A. 入会費・年会費が無料なので、登録しておいて損はありません。
ポイントやメンバー価格などの特典が利用できます。

Q. 通販モールで買うのはどうですか?

A. 公式ではない代行業者の出品が多く、手数料が上乗せされていることがあります。
ポイント還元を含めても、公式のほうが安い場合があるので比較しましょう。

Q. 中古でも大丈夫ですか?

A. 子ども用の収納として使うなら、多少の傷は気にならないことが多いでしょう。
ただしボックスの有無や欠品を必ず確認してください。

Q. ボックスは全部揃えたほうがいい?

A. 後から買い足せるので、最初は必要な数だけで十分です。
収納量を見ながら追加するほうが無駄がありません。


まとめ:IKEAトロファストを安く買うなら

  • 新品を安く → 店舗で購入して持ち帰り(配送料ゼロ)+アウトレットコーナー
  • 最安を狙うなら → 中古・譲渡サービス。毎年2〜4月が出品のピーク
  • 買う前に → IKEA Familyへ無料登録しておく
  • 注意点 → 配送料込みで比較/代行業者は割高な場合あり/転倒防止は必須

トロファストは本体が手頃なぶん、送料の影響が大きい商品です。
だからこそ「どこで買うか」より「どう運ぶか」を先に考えると無駄がありません。

損しないためにも、購入前に配送料と中古の相場だけは確認してみてください。