この記事では、PS5(PlayStation 5)を安く買う方法について書いています。
「PS5が値上げされたらしい…これからどうやって安く買えばいい?」
「Amazon、楽天、ヤマダ電機、結局どこが一番安い?」
「日本語専用モデルって何?中古はアリ?」
PlayStation 5は2026年4月2日から最大18,000円の値上げが実施され、定価で買うとなかなかの出費になります。
しかし買い方を工夫するだけで、実質5,000〜10,000円以上の節約は十分可能です。
この記事では、PS5を安く買う方法を
Days of Playセール(年1回・6月頃)・日本語専用モデル(価格据え置き)・Amazonプライムデー/ブラックフライデー・楽天スーパーSALE・家電量販店のポイント還元・認定リファービッシュ品・中古市場・ゲームバンドル品まで徹底的にまとめました。
【結論】PS5を一番安く買う方法はコレ!
結論から言うと、PS5を最も安く買う方法は次の3つの組み合わせです。
- PS5 デジタル・エディション 日本語専用を選ぶ(他モデルより最大18,000円安く、現在価格据え置き)
- 「Days of Play」(毎年6月頃)または毎年7月のAmazonプライムデー/11月下旬のブラックフライデーを狙う
- 楽天市場・Yahoo!ショッピングのポイント還元を組み合わせる(実質5,000〜10,000円分の還元)
日本国内でしか使わない
→ PS5 デジタル・エディション 日本語専用(最安モデル・価格据え置き)
ディスク版ゲームも使う
→ 通常版PS5を大型セール時に+ポイント還元の合わせ技
とにかく最安狙い
→ 中古ショップ(ゲオ・ブックオフ)の未使用新古品または認定リファービッシュ品
PS5を安く買う方法ベスト8
方法①:PS5 デジタル・エディション 日本語専用を選ぶ(最安モデル)
2026年4月の値上げ後、PS5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)のみ価格が据え置き(55,000円)。
他モデルが18,000円値上げされる中、このモデルだけが従来価格を維持しています。
このモデルの特徴:
- ディスクドライブなし(デジタル版ゲームのみ対応)
- 本体システム言語が日本語固定
- 機能・スペックは通常のデジタル・エディションと同等
- 日本国内で日本語ゲームを楽しむ前提なら全く問題なし
「ゲームはデジタル版でOK」「英語UIには切り替えない」という人なら、最大1.8万円のコスト削減になる最強の選択肢。
おすすめ度:★★★★★
方法②:Days of Playセール(毎年6月頃)を狙う
PlayStation公式の年1回の大型セール「Days of Play」は、本体・ゲームソフト・アクセサリが幅広く値引きされる絶好のチャンス。
過去には本体価格7,000円OFFの実績もあり、年間で見ても最大級の値引き機会。
開催時期は毎年6月頃で、PlayStation Store・大手家電量販店・各ECサイトで一斉に実施されます。
購入予定があるなら、まず6月のDays of Playまで待つ価値あり。
おすすめ度:★★★★★
方法③:Amazonプライムデー・ブラックフライデーを狙う
Days of Playに次ぐ大型セール:
- Amazonプライムデー(毎年7月中旬):年に一度の大型セール
- Amazonブラックフライデー(毎年11月下旬):通常会員もOK
- Amazonプライム感謝祭(毎年10月中旬):プライム会員限定
- Amazonスマイルセール(月1〜2回):小規模だが頻度高い
過去のセールでは、PS5本体が数千円OFFになる事例も。
プライム会員30日無料体験を使えば、会員費なしで会員限定セールに参加可能です。
おすすめ度:★★★★★
方法④:楽天スーパーSALE・お買い物マラソンで実質値引き
楽天市場では本体価格そのものの値引きは少ないものの、ポイント還元で実質的に大きな割引になります。
- 楽天カード決済:+2%還元
- 5と0のつく日:+2%
- SPU(楽天サービス併用):最大16倍
- お買い物マラソン買い回り:最大+9%
これらを組み合わせれば、6万円のPS5で5,000〜10,000円分のポイントが返ってくる計算。
楽天スーパーSALE(毎年3・6・9・12月)+お買い物マラソンの組み合わせが最強です。
おすすめ度:★★★★★
方法⑤:家電量販店(ヤマダ電機・ヨドバシ・ビックカメラ)のポイント還元
家電量販店では店舗ポイント10%還元が定番。
6万円のPS5なら6,000円分のポイントが貯まり、ゲームソフト・コントローラー・アクセサリの購入に充当できます。
狙うべき店舗:
- ヤマダ電機(店舗数◎・在庫豊富)
- ヨドバシカメラ(ゴールドポイント+10%)
- ビックカメラ(ビックポイント+10%)
- ノジマ・エディオン・ケーズデンキ
セール期間中はさらに上乗せが期待できます。
おすすめ度:★★★★☆
方法⑥:認定リファービッシュ品を狙う
Sony公式または家電量販店で販売される認定リファービッシュ品(整備済中古品)は、新品より5,000〜10,000円安く、メーカー保証付きで安心。
外観に多少の使用感がある場合がありますが、内部点検・必要箇所の交換済みで品質は新品同等。
予算重視で品質も妥協したくない人にぴったりの選択肢です。
おすすめ度:★★★★☆
方法⑦:ゲオ・ブックオフ・メルカリの中古品(注意点あり)
とにかく安く欲しいなら中古市場の選択肢もあります。
- ゲオ・ブックオフ:実店舗で状態確認可、短期保証付き
- メルカリ・ラクマ・ヤフオク:個人売買、最安レベル
- ハードオフ:地域差あるが掘り出し物の可能性
ただし注意点もあります:
- DualSenseコントローラーの「ドリフト現象」(スティック誤動作)
- HDMI端子の摩耗
- SSDの劣化
- 中古価格が定価に近く、割安感が薄いことも
「数千円安い中古」より「メーカー保証付きの新品・リファービッシュ」が結果的にお得なケースが多い点には注意。
おすすめ度:★★★☆☆(状態見極め必須)
方法⑧:ゲームバンドル品(同梱版)を狙う
新作タイトル発売時にはPS5本体+人気ゲームソフトの同梱版が販売されることがあります。
同梱ソフトを単体で買うより3,000〜7,000円程度お得に。
欲しいタイトルとPS5本体を同時購入する予定があるなら、バンドル品をチェックする価値あり。
おすすめ度:★★★★☆(本体+ソフト同時購入者向け)
どこで買うのが安い?PS5の販売店比較
| 購入先 | 価格帯の目安 | ポイント還元 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| Amazon(セール時) | 数千円OFF | ★★ プライム特典 | ★★★★★ |
| 楽天市場(セール時) | 表示価格+ポイント還元 | ★★★ 最大16倍 | ★★★★★ |
| Yahoo!ショッピング | 表示価格+PayPay還元 | ★★★ 超PayPay祭 | ★★★★☆ |
| 家電量販店(ヤマダ・ヨドバシ・ビック等) | 定価+店舗ポイント10% | ★★★ 店舗ポイント | ★★★★☆ |
| PlayStation Direct(公式) | 定価 | なし | ★★★☆☆(Days of Play時◎) |
| 認定リファービッシュ品 | 新品より5,000〜10,000円安 | メーカー保証あり | ★★★★☆ |
| ゲオ・ブックオフ(中古) | 定価の80〜90% | 短期保証あり | ★★★☆☆ |
| メルカリ・ラクマ・ヤフオク | 中古最安 | 保証なし | ★★☆☆☆(個人売買リスク) |
セール狙いで実質値引き → Amazon(セール時)or 楽天市場(SPU活用)
店舗で実機確認&ポイント → ヤマダ電機・ヨドバシ・ビックカメラ
新品より少し安く保証付き → 認定リファービッシュ品
👇
セール時期はいつ?PS5が安くなるタイミング
| セール名 | 開催時期(目安) | 狙い目度 |
|---|---|---|
| Days of Play(PlayStation公式) | 毎年6月頃 | ★★★★★(年間最大級) |
| Amazonプライムデー | 毎年7月中旬 | ★★★★★ |
| Amazonプライム感謝祭 | 毎年10月中旬 | ★★★★☆ |
| Amazonブラックフライデー | 毎年11月下旬 | ★★★★★ |
| サイバーマンデー | 毎年12月初旬 | ★★★☆☆ |
| 楽天スーパーSALE | 年4回(3月・6月・9月・12月) | ★★★★★ |
| 楽天お買い物マラソン | 月1〜2回 | ★★★★☆ |
| Yahoo!超PayPay祭 | 年数回(春・秋) | ★★★★☆ |
| 新生活キャンペーン | 毎年2〜4月 | ★★★☆☆ |
| 年末年始(初売り) | 毎年12月末〜1月初 | ★★★★☆ |
狙い目のタイミングまとめ:
- 年間最大の値引き → 毎年6月のDays of Play(本体最大7,000円OFF実績)
- プライム会員特典 → 毎年7月のプライムデー、10月のプライム感謝祭
- 非プライム会員もOK → 毎年11月下旬のブラックフライデー
- ポイント還元最大化 → 楽天スーパーSALE(毎年3・6・9・12月)+お買い物マラソン
- 店舗派 → 家電量販店の決算期(3月・9月)に値引き+ポイント最大化
PS5の安い時期=Days of Play・大型ECセール・家電量販店の決算月が重なるタイミング。
PS5のクーポン・割引情報
① 楽天市場のショップクーポン
楽天市場のPS5取扱店では、1,000〜5,000円OFFクーポン・ポイント10倍キャンペーンが定期配布されることがあります。
お買い物マラソンと組み合わせると実質さらに値引きに。
② Amazonクーポン・タイムセール
Amazonでは商品ページに表示されるチェックボックス型クーポン、タイムセール祭り、プライムデー、ブラックフライデーなどで本体の値引きが期待できます。
③ Yahoo!ショッピングのPayPay還元
「LINE連携で毎日5%」「5のつく日で+2%」「超PayPay祭」などのキャンペーンで、PayPayポイントが大きく還元されます。
LYPプレミアム会員ならさらに上乗せ。
④ 家電量販店アプリのクーポン
ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシ・ノジマなどの公式アプリでは、追加割引クーポン・ポイント上乗せキャンペーンが配布されることがあります。
店舗購入時の併用で大幅お得に。
⑤ PlayStation Storeのウォレットチャージ特典
本体ではなくゲームの話ですが、PlayStation Store ウォレットへのチャージ時にボーナス還元キャンペーンが実施されることもあります。
本体購入後のソフト購入で活用を。
PS5のお得な買い方のコツ5つ
コツ①:用途を明確にして「日本語専用モデル」も検討
「日本でしか使わない」「日本語ゲームだけ遊ぶ」なら、PS5 デジタル・エディション 日本語専用が圧倒的に安い(他モデルより最大1.8万円安)。
ディスクゲームを使わないなら、まずこのモデルを検討しましょう。
コツ②:Days of Play(6月)まで待てるなら待つ
PS5の本体値引きが最も大きいのは毎年6月のDays of Play。
急ぎでなければここまで待つ価値あり。本体だけでなくゲームソフトも一斉に値下げされるので、まとめ買いのチャンスです。
コツ③:「ほしい物リスト」と「アラート機能」を活用
Amazonの「ほしい物リスト」、楽天の「お気に入り」、価格.comの「価格アラート」を設定しておけば、セール開始の瞬間を逃さずに購入できます。
コツ④:同梱ソフトが欲しいならバンドル品を比較
新作ソフトと同時購入する予定なら、本体+ソフトのバンドル品が単体購入より3,000〜7,000円お得。
発売イベント時期の限定バンドルは特に狙い目です。
コツ⑤:認定リファービッシュ品なら新品より大幅安+保証付き
「中古はちょっと不安、でも新品は高すぎる」という人には認定リファービッシュ品が最適解。
メーカー点検済み・1年保証付きで、新品より5,000〜10,000円安く購入できます。
PS5を安く買うときの注意点
- ⚠️ 2026年4月2日から値上げ実施済み:今後さらに値上げの可能性も。買い時を逃すと損失が大きくなります。
- ⚠️ 「日本語専用モデル」は将来の売却時に注意:多言語対応の通常モデルより買取価格が下がる可能性あり。長期保有・売却を想定するなら通常モデルも検討を。
- ⚠️ 中古品はDualSenseコントローラーのドリフト現象に注意:長時間使用したコントローラーはスティック誤動作のリスク大。中古購入時は動作確認必須。
- ⚠️ 並行輸入品は日本でのサポート対象外:海外版は安価でも、故障時に保証修理を受けられません。国内正規品を選びましょう。
- ⚠️ メルカリ等の個人売買は偽物・転売価格に注意:値上げ前の駆け込み需要で転売価格が定価超えする時期もあります。冷静に判断を。
- ⚠️ セール時は在庫切れに注意:人気カラー・ハイスペックモデルから売り切れます。セール開始直後の購入が確実です。
よくある質問
Q. PS5はどこで買うのが一番安い?
A. 一番安い本体モデルはPS5 デジタル・エディション 日本語専用(値上げ後も価格据え置きの最安モデル)。
販売店比較ではAmazon(セール時)・楽天市場(SPU活用)・家電量販店(ポイント10%)が3強。
さらに節約したいなら認定リファービッシュ品もおすすめ。
Q. PS5のセールはいつ開催される?
A. 最大級のセールは毎年6月頃のDays of Play(PlayStation公式・本体最大7,000円OFF実績)。
そのほか毎年7月のAmazonプライムデー、毎年11月下旬のブラックフライデー、楽天スーパーSALE(毎年3・6・9・12月)が狙い目。
Q. PS5の安い時期はいつ?
A. 毎年6月のDays of Playと毎年7月のAmazonプライムデー、毎年11月下旬のブラックフライデーが三大セール期。
楽天派なら年4回の楽天スーパーSALE+お買い物マラソンの組み合わせで実質値引きを最大化できます。
Q. PS5にクーポンはある?
A. 楽天ショップクーポン(1,000〜5,000円OFF)・楽天SPU・お買い物マラソン、Amazonクーポン・タイムセール、Yahoo!ショッピングのPayPay還元、家電量販店アプリの追加割引クーポンなどが活用できます。
Q. PS5は値下げされる?
A. 残念ながら恒常的な値下げは期待しにくい商品です。むしろ2026年4月に値上げが実施され、今後も値上げの可能性があります。
値下げを待つより、セール時のポイント還元・日本語専用モデル・認定リファービッシュ品を活用するのが現実的な節約ルート。
Q. PS5を中古で買うのはアリ?
A. アリですが注意が必要。中古価格が定価に近く割安感が薄いこと、DualSenseコントローラーのドリフト現象・HDMI端子摩耗などの隠れコストがあること、保証期間が短いことがデメリット。
「中古を買うくらいなら認定リファービッシュ品」のほうが結果的にお得なケースが多いです。
Q. お得な買い方の組み合わせは?
A. 王道は「PS5 デジタル・エディション 日本語専用 × 毎年6月のDays of Play × 楽天SPU×お買い物マラソン×楽天カード×5と0のつく日」。
これだけで本体価格を実質5,000〜10,000円以上安く買うことが可能です。同梱ソフトが欲しいならバンドル品狙い、保証重視なら認定リファービッシュ品も検討を。
Q. PS5 ProとPS5の通常版、どっちが買い?
A. コスパ重視ならPS5通常版、最高画質・最高フレームレート重視ならPS5 Pro。
ただしPS5 ProはPS5通常版より2万円以上高く、値上げ後はさらに価格差が広がっています。「対応ゲームを高画質で遊びたい」という明確なニーズがなければ、通常版で十分です。
まとめ:PS5を安く買うなら
- 最安モデル → PS5 デジタル・エディション 日本語専用(値上げ後も価格据え置き)
- 年間最大の値引き機会 → 毎年6月のDays of Play(本体7,000円OFF実績)
- 大型ECセール → 毎年7月のAmazonプライムデー、毎年11月下旬のブラックフライデー
- ポイント還元最大化 → 楽天スーパーSALE+SPU+楽天カード+5と0のつく日
- 店舗購入派 → ヤマダ電機・ヨドバシ・ビックカメラのポイント10%還元
- 新品より安く保証付き → 認定リファービッシュ品(5,000〜10,000円安+メーカー保証)
- ソフトも欲しい → 本体+ソフトの同梱バンドル品
- 注意点 → 値上げの可能性・中古コントローラーのドリフト現象・並行輸入品の保証なし・転売価格
PS5は値上げ後も恒常的な値下げが期待しにくい商品ですが、
セール時期・モデル選択・ポイント還元を組み合わせれば、誰でも実質的に大幅にお得に手に入れられます。
知らないと損するポイントが多いゲーム機なので、
ぜひ賢く買って、コスパ最高のゲームライフを楽しんでくださいね。
👇

