嫁さんは事あるごとにお邪魔しているのですが、私がオーナーにお会いしたのは久しぶり。
西麻布の事務所から引っ越してからは初めてでしたね
挨拶もそこそこに、早速、お菓子と美味しいダージリンをいただきましたが…・・・いやー相変わらずセンスが半端じゃありません。
さり気ない服装もそうですし、事務所に置いてある物すべてが格好良い!ディスプレイがまた凄いんです。
さすがは数々のブランドプロデュースを手がけてきた方。見ているだけでも勉強になります
この日は紅茶の事から始まり、インド、お菓子、ファッション、海外の事…などなど色々なお話しを伺いました。
それにしても人としてのエネルギーやオーラ、アイディアが次から次へと浮かぶその頭脳。凄すぎです。
そういえば今、オーナーが最もたずさわっているのが高知県の仕事。
「高知の中でも特に過疎化が進んでいる地区をなんとかして欲しい」 と知り合いに頼まれ、活性化しようと精力的に動かれています。
その足がかりになっているのがお茶。
LOTUSLOTUSが注目したのは小さな集落の急斜面にあるお茶畑。
35人、平均年齢85歳のお年寄りの方達が、転げ落ちないように命をかけてお茶を作っているのですが、
高知のお茶(土佐茶)というのがあまり知られていないことが原因で、有名所のお茶の陰に隠れてしまっているそうんです。
以前NHKの『仕事の流儀』で茶師の前田文男さんがお茶をブレンドするのに高知のものをよく使うとおっしゃって以来、少しずつメジャーになりつつあるようではありますが、まだまだ静岡茶などの産業ほどには至っていないのが現状とのこと。
またこのあたりの話も伺いにいきますね。
LOTUSLOTUSの紅茶や土佐茶にご興味ある方は当店へどうぞ
↓↓↓
KULTEA