ようやくここまで来たのに、足止め食らうなんてツイてない。

 

おとうぴーに連絡しつつ、待つしかないので待っていると、、

意外と早く電車は動き始めた!

(よくあることなのかわからないけど、数分で動き始めた記憶。恐るべし田舎)

 

そして、ようやく到着!

 

駅前は意外と明るくて驚いた。

久々おとうぴーと会い、田舎すぎだね。と笑った。

(私とおとうぴーは高校の同級生だから同じ地元なんだけど、

私たちの地元と同じくらい田舎だった)

 

この日、新築・平屋の一軒家←

でどーやって寝たのか全く覚えていないけど

引っ越しの荷物は翌日到着したと思う。

 

とにかく久しぶりに会って、2人とも話したいことがいっぱいで

あーだこーたと話をした。

 

本当はここへの転勤がショックだったこと、

でも、私があまりにも喜んでいたからちょっとだけ救われたこと、

Hさん(前回同じ支店だった上司)ともう一度同じ支店で働けるように頑張る!と言っていたこと

 

今でも覚えている。

 

おとうぴーの初めての宣告は複雑で辛い宣告だった、ということを

私はこの時初めて知ったのだ。(ごめん、気付かなくて。)


一方私は、

やめたかった仕事を不可抗力で?辞めることができ

意を決して関東へ引っ越したのに1年経たずに関西へ戻るというネタができ

キレイな家(食洗機付)に住めて

結果ウハウハな宣告でした。(ありがとう、おとうぴー)


 

そして翌週末、おとうぴーは関東の家の退去の立ち合いをするため旅立ち~

戻り~(1回分の経費にて←)

そして、私たちの丸4年の田舎生活が始まったのだ。(4年ってながっ!!)

 

 


 

-完-