最後の夜、女3人でたわいもない話をして眠りについた。
何の話をしたかは、全く覚えていないが、
おとうぴーと最初に暮らした家だったので
2人でお気に入りの空間になるよう、家を造っていた。だから、
せっかくなら家具とかがある状態で友達をよびたかったなぁ~
と思った気持ちだけは覚えている。
(まさか10ヶ月しか住まないなんてだれも思わないよね)
そして、翌日。
ついにおとうぴーと合流する日がやってきた!
(急にいなくなってから←1度も会わず、引っ越すなんて信じられないよ。まったく)
とりあえず、布団を運送会社の人に引き渡して、いざ!出発!!
新大阪まで新幹線で行き、そこから特急電車で3時間?4時間?
特急電車に乗りながら、だんだんと外の明かりが少なくなり
そのうち真っ暗な景色を見ながら進んでいく。
これは相当な田舎に行くことになったのだと、
ここで私は初めて気付いた。。。
あと数十分で着くという頃、電車が急に
「ドンッッッ」
と言って止まった。
停車駅じゃ、ない、、よね??
少しして
「鹿がぶつかったため一時点検中です」
とアナウンスされた。
まじか。(絶句)