みなさんこんにちは!
丘えりです・v・
ゴールデンウイークは、わたしも夫もお休みなので、ちょっと遠出して音楽イベントに行ったり、兄弟の帰省に合わせておばあちゃんちに行ったりと、たのしく過ごしています。*
時間に追われずに2人でまったり過ごす時間がとても大切です![]()
大型連休ならではだな~っておもいます。
ふつうの休日だと、たいがい土・日の2連休ですよね。
「日曜日は予定があるから、土曜日のうちに洗濯と掃除をして、1週間分のごはんを買いに行って、布団干して、図書館に本を返しに行って、、、、
あ!段ボールもそろそろ捨てに行かないと!」
こんなふうにせかせかしちゃって、心からゆったりとは過ごせないんです![]()
せかせかすると、夫にもなんとなくきつく当たってしまうんですよね、、
「はやく食器洗ってよ!」とか。
(食器洗いは夫の担当です)
反省です。。。
学生のわたしでさえ、こんなに忙しいのだから、働いている方やこどもがおられる方はもっともっと忙しいんだろうな><
わたしはこんなふうにイライラしてしまう自分が嫌で、
【夫と穏やかに笑顔で過ごせる時間】
をふやしたくて、ネットビジネスを選びました![]()
「もっとこどもに優しくしたいのに、、」
「自分の趣味に没頭したいのに、、」
「もっとお給料ほしいのに、、、!」
そんなふうに思っている方に、働き方の1つにネットビジネスがあるんだよーって知ってもらえたらいいなって思いながら書いています^^
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わたしとてち君は2年弱付き合ったあとに、結婚することになりました。
それと同時に、学校に入学することにしたんですね。
新婚っていうと、幸せの絶頂、ラブラブ、うふふって感じなんだろうな~なんて想像してました
にやにや
でも実際は、、、
ぜんぜん幸せじゃありませんでした
いやまじで。
初めての家事と、久しぶりの勉強の両立に疲れ果て、夫婦の時間をまったり過ごすどころではありませんでした。。
往復4時間かけて電車と自転車で学校に通い、おうちに着くころにはもうへとへと。
真っ暗なおうちに着いたと思ったら、シンクには食器の山・・・![]()
「食器洗いはてち君の担当なのに!これじゃ料理できないじゃん!きーーーー!!!」
てち君が仕事から帰ってくると、「おかえり^^」の前に
「なんで食器洗ってくれないの?ごはん作れないよ!」
なんて怒る毎日。
わたしがそんなんだから、夫の表情も日に日に暗くなります。
今思えば、
【てち君だって仕事で余裕なかったんでしょ。料理作れないならコンビニで買えばいいじゃん】
と思います。
けれど当時はいっぱいいっぱいで、そんなふうに考える余裕なんてありませんでした。
そんな小さなことにいちいち反応しては、頭が沸騰したの?ってくらいに怒りが湧いてくるんですよ。
「冷静になれ、自分!」て、落ち着こうと思っても、1度怒るとおさまらないんですね。。
てち君も泣いたんです。
【わたしはなんてことを言ってしまったんだろう・・・】
後悔しても後の祭り。
その日はお互い話をせず、過ぎていきました。
【もう、前のようには戻れないな。。てち君から「別れよう」と言われても仕方ないことをしてしまった。。】
でも翌日、てち君はこれまでと変わらない態度で接してくれたんですね。
そのおかげで、わたしも素直に謝ることができました。
そのときわたしは決心しました。
【夫を傷つけるじぶんには戻らない!】
って。
それからというもの、
【穏やかな自分を取り戻すにはどうしたらいいか?夫と仲良く過ごすにはどうしたらいいか?】
を、真剣に考え始めたんですね。
ネットで検索してみたり、恋愛セミナーに参加してみたり、友達に聞いてみたり。
でもどれも、自分に当てはめるのが難しかったり、なんとなく腑に落ちないな~って。
そんなとき、出会ったのが【賢い女は男を立てる】という本です。
(カバー捨てちゃった^^;)
【そもそも、アダムとイブの時代から男と女の脳みその構造はちがうんだよ。
だから、女が「なんで分かってくれないの?」って思うのはは当たり前。
そもそもの伝え方が間違っているんだよ。
それぞれの性に合った伝え方をすれば、苦労なんてしないんだよ。】
という前提で、段階的に男性への接し方を教えてくれる本なんです。
恋愛本でよくある、
「こういうときは、こう言いましょう!」みたいな表面的なものではなくて、本質を教えてくれます!
わたしはこの本を繰り返し読んで、自分に落とし込んで実践をするなかで、怒りが湧く原因や対処法、夫が喜ぶ伝え方を習得しました。
そして、いまでは新婚時代が嘘のように、楽しくラブラブと(笑)暮らしています。
ほんとうにこの本に出会てよかったなっておもいます。
よかったら、メルカリで300円くらいで売ってるので、読んでみてください![]()
【具体的にどういう風にしたの?】なんかを、今後のブログでお話ししていきますね^^
それでは、丘えりでした・v・
