月曜から水曜までの
怒濤の3日間❗

月曜日
朝方、ピアノの先生の訃報が届きました。
子供たちや知り合いに連絡。
9時過ぎから、震災後の家の工事が始まりました。
足場掛け(3人作業)

火曜日
足場掛け(5人)
庭木の剪定(2人)
仕事早引きして、ピアノの先生のお通夜へ
パパも職場から
娘も博多から駆け付けました。

水曜日
娘と告別式へ。
娘の旦那様も、
博多から来てくれて。
さっちゃんもなおちゃんに連れられて告別式へ。
夕方、工事のことでダンスのおじさんが
ケーキ持ってきてくれました。

イエローハートイエローハートイエローハートイエローハートイエローハートイエローハートイエローハートイエローハート
ピアノの先生とは、30年来のお付き合い。
3人の子供たち、2人の孫たちも習ってました。
おさらい会は、30回も参加しましたが
思い出が沢山。
娘と何度も連弾したり
孫のさっちゃんとも連弾しました。
そしてこの8年間は、毎年二胡を演奏音符音符音符
毎回「サプライズゲスト」でした(笑)
口コミで生徒さんがどんどん増えて困るほど
先生は全身全霊で愛情込めて指導続けました。
そして、遂に「指導者賞」が届いたそうです❗

先生は3年間の闘病生活を
誰にも知られることなく
明るく前向きに生き続けました。
亡くなる数日前まで、普通にレッスンしていました。

最後のおさらい会で、(5か月前)
先生のピアノ、私の二胡の演奏で
生徒さんたちが「故郷」を歌いました。
そして、ステージから親御さんたちに
ありがとうございました❗

告別式では、先生へお礼を❗

生徒さんや私は、祭壇の前に並び
会場の全員で「故郷」を歌いました。
先生、ありがとうございました❗

ピアノ教室は無くなったけど
永遠に
生徒さんたちの「故郷」として
心に残ることでしょう。