久しぶりにパパと聴いた「ジャンゴ」
「ジェフベック」と「マクラフリン」のギター
奇跡の競演に酔いしれました音符音符

翌日、八百屋さんに行くと「東京バナナ」が待ってましたバナナ
「ピットイン」のジャズを聴くために上京していた
ジャズおじさん(ジャムおじさんじゃないよ)のお土産。
中折れ帽子を被ったお洒落なおじさん、
またペラペラとお喋りしてる(笑)
早口で、さー、とか言うし、東京の人かと思えば
宮崎出身だと言う(笑)

「ピットインどうでしたか?入り浸りました?」
「つまらなかった。1日で止めた。若いのばかりだった」
「残念でしたね。」

ここから、おじさんのしゃべくりです。
「ところでさー」はい
「ギブソン、潰れたよね」そうなんですか?
確かパパの愛用もギブソンだったっけ。
「ジャニーズが凄いスタジオ作ったんだよ」へぇ
「凄くね、大きくてね、あの社長が買ったんだよね」へぇ
「大橋巨泉しってる?早稲田中退なんだよ」へぇ
「彼ね!ジャズやりたかったんだよね。片手間にテレビでかせいでたんだ。11pm」
「あのさー、神田ってね、本屋が並んでんだよね。」へぇ
「でさぁ、新大久保ね、韓国人ばっかり。焼肉屋ばっかり」
「防衛省が市ヶ谷に移ったけどね、そこにJAICA があってさ」
「JAICA のとこの食堂に入ったら、みんな外人なんだ」
「東南アジアから来てんだよね。ウエイトレスもそう。」

こんな風に、ずーーーっと一人で喋っていました(笑)

そこへ、新たな「強面おじさん」が登場!!
狭い井戸端会議の部屋に「入らんですか?」と
八百屋のおじさんが誘っても
「いや、女性が居るけん恥ずかしかびっくり
なーん、恥ずかしゅうなかたい(笑)
入んなっせ。
「よかよか、こん外ん椅子でよか。」
どうぞどうぞ、入りませんか?
すると、強面のおじさんが言いました。
「こう見えて、純情な乙女だけん」

なーん、乙女てバイ(笑)
私たち襲ったりしないのにね(笑)

この「乙女おじさん」八百屋のおじさんの立派な家に惚れみ、
全く同じものを大工さんに作らせたんだとか爆笑
他にも何軒か、同じような家が建ったそうです。
宮大工さながらの建設。
凄い豪邸に似合う、器の大きな八百屋さんです。

もっと凄いキャラの「マグロおじさん」、
この方もお喋りさん。
こうなると、リアル「稲中」なのです。

ヤスキヨの「やっさん」そっくりな競輪のおじちゃんも
負けそう(笑)

P.S. 
パパの話では、ギブソンのギターは重いそうです。
重いのが売れなくなった一因かなって。
ギブソンほ、良い音を追求して厚い板を使っていたけど
今は色んな音を加工する機械も出てきて
軽いギターでも良い音が出るようになったって。
パパの愛用もギブソンだけど、L6だから軽い方。
パパが参加するライブハウスには「鬼」と言うのがあって、
小さな男の子が弾いてます。
ギターに角が二本だから「鬼」
それも、ギブソンの軽いほうだって。

古いアンプだと、ギブソンの音に勝るものはないらしい。