「ウェイウェイウー」さんのCD に素敵な曲が有りまして
それは「バビロンの妖精」
「ウェイウェイウー」さんが自ら歌っています。
それも情感たっぷりに
これは、ブラームスの交響曲第3番第三楽章に、
ウェイウェイウーさんが作詞して自ら歌ったものです。
彼女は元々バイオリン奏者だったそうで、
「バイオリン」「二胡」「声」で表現していくのだと┉

すると、聴いていたパパが、
「ジェーンバーキンも歌ってた」って。
彼女のCD 持ってきました。
有りました❗
「Baby alone in Babylone」(バビロンの妖精)

こちらは、「ゲンズブール」作詞なので
「ウェイウェイウー」さんのとは雰囲気が異なるけれど
アンニュイで素敵です
ジェーンバーキンの声、ハスキーで憧れちゃうな
このジャケットには、他にも有名なのが
「L ’aquoiboniste」(無造作紳士)
この発音が、バカボンに聴こえるのは私だけ?(笑)
ゲンズブール自身を歌ったような歌詞です。
「Je t’aime moi non plus」ジュテームモアノンプリュ
これは特に有名だとパパが言いました。
聴いてみたら、、
溜め息ばかりの官能的な歌ではないですか❗
うわぁ、これってアウトじゃないの?
これセーフなん?
ビックリです❗
最後にね「ノー、パンツ、ノー」って聴こえるぞ(笑)だって。
確かに聴こえる(笑)
でもね、それは空耳。実際はね、、
Non ! maintenant でした
ところで、ブラームス第3番第三楽章は、
映画「グッドバイ アゲイン」のテーマ曲になりました。
イングリットバーグマン、イブモンタン、アンソニーパーキンス等が演じていたとか。
これは興味津々
いつか観てみたいな
この曲、ジャズバージョンもなかなかのもの。
最近ジャズに興味を持ち始めたパパも、
何かの形でやりたそうでした(笑)
歌?英語?フランス語?
イブモンタン風?
それともサックス?
何はともあれ、私の好きな曲ベストテンに入るかもです