毎日、時間があれば、避難所である小学校の体育館を訪ねています。


すでにボランティアの方々が全国から集まり、さらに、子供たちも手伝いをしています。

そこで、衛星用品の配布がかりの女性に話を伺うと…

彼女自身も体育館で避難生活しながら、ボランティアされていると!!

頭が下がります。

毎日、市民病院の看護師さんたちが血圧測定など行っているようで、

私の出る幕は無いのですが…


とりあえず、不足している置き薬を補充することにしました!!

我が家のストック分、例えば、葛根湯やゴレイサン。
(風邪の引きはじめや、ひどい下痢に応急処置的に使えるので。)

あと、症状に応じた薬や湿布など。
分かりやすく説明文と共に、可愛らしい篭に入れて手渡しました。


今日は、女性のサニタリーショーツが無くて困っていると聞いたので、
近所の店で大量に買い込んで行きましたドキドキ

これって、困った当事者でないと解らないです、本当に。

ボランティアをしている、避難生活の女性に、

他に要るものは有りませんか?

尋ねると…

住む家が欲しいと!!

そうですよね!!

本当にそうですよね!!


女性は、そう言いながら、

配布する物資をひたすら並べていました…