本日は、教育立国推進協議会の第2回第2分科会が株式会社フォーバル大会議室で開催されました。
 

大久保会長のご挨拶、佐々木喜一氏の基調講演と続き、これまでの経緯、今後の展望等、熱く議論が交わされました。

本日も皆様、お疲れさまでした。



 



3月8日、教育立国推進協議会第15回総会が参議院議員会館講堂で開催されました。

参議院議員高木かおり氏の司会進行に沿って、下村博文会長のご挨拶があり、

第1分科会の佐々木喜一氏、小川俊介氏から「教育の無償化(教育国債の発行・バウチャー制度)」のテーマで発表がなされました。

 

発表に際しての重厚な資料は作成にも大変な時間と手間がかかったと思います。

第1分科会の佐々木様、小川様、他関わられた方、ありがとございました。



時間の制約もありすべての内容を網羅するわけにはいかなかったと思いますが、教育のための財政投入は日本の未来への投資であるとの理念を熱く述べられておりました。

単に財政投入だけではなく、その内容や現在の硬直した仕組みをどのように改善していくか、その為にもMCMを広く普及していく必要があると感じました。


 

サークル・ダルメシアンからは岡田ユキ代表、垣内裕志、丸山朋子の3名が出席させて頂きました

ご参加の皆様、お疲れ様でした。
 

 


教育立国推進協議会も2年目に入り、本日刷新された第2分科会の第一回の会議が衆議院第2議員会館で開催されました。

大久保秀夫会長を中心に今後の方向性とより具体的な提言の作成に向けた意見交換が行われました。

サークル・ダルメシアンからは岡田ユキ代表、垣内裕志、仲山陽子の3名が出席させて頂きました。

大学入試改革に向けた取り組みの中で、岡田ユキ代表の提唱してきた「大人化の必要性」において非認知能力を高め、企業の求める人材教育を大学、高校でどのように改革していくかという提言には皆さん大いに賛同され、私も今後の展開が楽しみです。


 

ハラスメントや虐待の防止に於いても、この取り組みは必然と感じました。

皆様お疲れさまでした。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

私共サークル・ダルメシアン代表の岡田ユキ先生は、

下村博文氏が会長の教育立国推進協議会第2分科会でご一緒させて頂いている田中孝太郎氏(天才キッズクラブ代表取締役)の講演会「バレンタインデースペシャル講和・第70回赤坂倫理法人会経営者モーニングセミナー」に参加させて頂きました。


 

「大人も子どももワクワクする保育園」というテーマで「やらせない、教えない、無理強いしない」という教育を動画も交えて楽しく、面白く行われました。
 

田中孝太郎氏と岡田ユキ先生は、ともに第2分科会で「地域格差、家庭格差、障害格差」の解消をテーマに1年に渡って国会議員、民間有識者ともに熱い議論が繰り返され、そこでまとまった提言を政府に答申させて頂くことになっています。
 

今後とも皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。

本日は「教育立国推進協議会」第14回総会に出席させて頂きました。
 

下村博文会長のご挨拶の後、

今後の分科会の方針が各担当者から発表されました。

文部科学省からは高等教育局文部科学戦略官より「大学入学者選抜改革の動向について」の表題でレクチャーがありました。

「みにくいあひるの子供たち」岡田ユキ著は日本中の図書館に配本され、日本の虐待問題の第一人者としてCNNやアルジャジーラ等世界で報道されました。

現在も、海外の研究者から質問や共同研究の依頼が絶えません。

皆様、本日もお疲れさまでした。