最近、デスクの上がごちゃごちゃしていました。

書類、メモ帳、ペン、使っていないケーブル。

気づいたら、どんどん物が増えていた。

岡田剛士、思い切って全部片づけてみました。

まず全部出す

整理のコツは、最初に全部出すことだそうです。

引き出しの中身もすべて机の上に並べてみました。

「こんなもの入ってたのか」と驚くものがいくつも出てきます。

半年以上使っていないペン。 いつのものかわからないメモ。 もう不要になった名刺。

持っていたことすら忘れていたものばかりでした。

「いつか使う」は使わない

捨てるかどうか迷うとき、「いつか使うかも」と思うものがあります。

でも経験上、「いつか」はほぼ来ません。

迷ったら捨てる。

岡田剛士のルールはシンプルです。

1ヶ月以内に使う予定がなければ、手放す。

最初は少し不安でしたが、捨てた後に困ったことは一度もありません。

物が減ると集中できる

片づけた後のデスクは、とてもすっきりしていました。

パソコン、ノート、ペンが1本。

それだけの状態で仕事を始めると、驚くほど集中できます。

視界に余計なものがないと、頭の中まで整理される感覚。

環境が思考に与える影響は、思った以上に大きいと実感しました。

定期的にリセットする

一度片づけても、放っておくとまた散らかります。

だから、月に一度は「全部出して整理する日」を作ることにしました。

大掃除ではなく、小さなリセット。

岡田剛士にとって、これは仕事の一部です。

机がきれいな日は、なんとなく一日がうまくいく気がする。

気のせいかもしれないけど、その「気のせい」が案外大事だと思っています。