こんばんは。

オカダトモコです。

 

 

私は独身で子供がいないから

全然知らなかったのだけど、

 

最近は夏休みの宿題を

フリマアプリで買えるんですね~!

 

というのを、

「禁止になりました」というニュースで知りました(笑)

 

Yahoo!ニュース下

読書感想文や自由研究「宿題」出品禁止に メルカリなど 

 

 

 

 

自由研究が800円とかで売られてて、

「その値段なら、お願いしちゃってたかも・・・」

とか思ったよね(笑)

 

いや〜

すごい商売だ(笑)

 

 

 

ちなみに私の子供時代、

そんなサービスはなかったので、

 

夏休みの宿題で頼れるのは、

もっぱら・・・

 

 

親。

 

 

小学生時代の工作は、

毎年、父との共同制作でした。

 

 

でもそれ以外の宿題は、自分でやっていた私。

(当たり前である)

 

なのですが。

 

 

小学3年か4年の時に、

 

どーーーーしても読書感想文が書けなくて

母に泣きついたことがあります。

 

 

そしたら母が、

 

「しょうがないわねえ。

 じゃあお母さん下書きするから、あんた清書しなさい」

 

と言って、感想文の下書きを書いてくれました。

 

 

 

 

忘れもしない

 

「若草物語」

 

 

母が精一杯子供らしい文章を書いてくれたので、

それを原稿用紙に書き写し、提出しました。

 

 

ら。

 

 

まさかの入賞。

 

 

 

 

ある朝、教室で

「今年の入賞作品は、オカダトモコさんの『若草物語』です!」

と担任の先生から発表され、

 

あわわわわわやべえやべえ…ってなった私。

でも言えないじゃん。

「おかんが書きました」なんて言えないじゃん。

 

 

中途半端な笑顔で、クラスメイトからの拍手を受けた記憶があります。

 

 

 

ただ、悲劇はそれだけで終わらず。

 

さらにその後、

 

学校の朝礼で表彰されたり・・・

 

 

 

入選作品がまとめられた冊子に掲載されたり・・・

 

 

 

 

あはははは・・・

あはははははは・・・

 

 

 

 

後にも先にも、全校集会で表彰されたのはあの一度きり。

全力で喜べないあの一度きり。

 

 

だからさ。

 

やっぱ、宿題は自分でやった方がいいよね。

 

て話。

 

 

 

 

ちなみに、母は全く覚えていません(笑)

基本的に、私に関する記憶はない人なので。

 

「私ってハシカやった?」と聞いても

「知らない」と言われます。

 

子供1人しかいないのに、なぜ覚えていないのか(笑)

 

「誰それにこういうことを言われてムカついた」

ってのは覚えているんだけどね。

 

ま、そんなもんよね(笑)

 

 

以上、オカダトモコでした。

 

 

台風、また来るのかな。

 

 

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