こんにちは。
オカダトモコです。
先日書いたんですけど、
女友達と京都旅行に行ったんですよ。
これが結構、国民性が現れてるなあって思ったんだけどね。
中国の人かなーって人たちは、少し離れた所からじっと見た後、パシャパシャっと写真撮って、またじっと見るみたいな感じだし、
欧米の人かなって人たちは、「ベリーナイス!」とか言ってこんなん
してきたり、
してきたり、「一緒に撮ってもいい?」とか「そこに立って!」とか、非常にフレンドリー。
きっと海外での日本人は、前者なんだろうな〜なんて思ったりして。
でね。
その国民性の話で、
典型的な「ある国の人」に遭遇したんですよ。
それは、3人で自撮りしてた時のこと。
誰かに撮ってもらいたいな〜って思ってたら、
前を外人さんが通りかかったんですよ。
本格的な一眼レフカメラを持った、濃いめな顔の若い男性。
「こりゃいい!」ってことで、写真を頼むことにしました。
(写真を頼む時、日本人でも外人さんでも、良いカメラを持ってる人に頼むと、良い感じに撮ってくれることが多い気がする)
英語が得意な友達が、
そのカメラの彼にテイクアピクチャー的なことをお願いしたらば、
彼は「オーケーオーケー!」と言いながら、
彼女にウインクをば。
も、もしや…
このチャラさは…
私「あのー、フローム イタリア?」
外人さん「シーシー!!イターリア!」
やっぱり!!!
やっぱりか!!!
その彼の遺伝子から醸し出ちゃってたよね。
この人の気配が。
(ホリプロHPより画像お借りしました)
もうさ、天然だよね。
女性に声かけられたら、自動的にウインク出ちゃうんだよね。
カメラの操作を聞く時の距離感は無駄に近いし、
ごくごく自然に、肩に手置くし。
さすが、
イターリア産は違うよね。
そんな、ジローラモ風な彼が撮ってくれた写真。
本当は顔もちゃんと写ってます。
2ポーズ撮ってくれたよ。良き写真。
そのあと笑顔で去って行ったよ。
イケメておったよ。とても。
そういや、20代の頃にイタリアに行った時にね、
とあるお店に入ろうとしたら、お店の中にいた10歳ぐらいの男の子が走って来て、わざわざドアを開けて通してくれたのよ。
「プリーズ」ってニコニコして。
ビックリしながらも「グラッチェ(ありがとう)」って言ったら
ウインクされたんだよね。
10歳ぐらいだよ?!
明らかに子供だよ?!
それぐらい、レディファーストっていうかチャラさっていうかが身についてるのよね。あの国の人たちって。
イタリアだけじゃないけど、あっち方面の人たちって、
結構みんなドア持って通してくれるよね。
それに慣れて日本帰って来てコンビニ行ったら、
目の前でドアを閉められる衝撃ね(笑)
あ、これが日本だったそうだったっていうね(笑)
日本男児も、そこまでとは言わないけど、レディファーストとか、スキンシップとかできたら、少子化に歯止めがかかるかもしれないけどね。
なんてね。
以上、オカダトモコでした。
イタリア行きたいなあ(笑)







