こんばんは。

オカダトモコです。

 

そろそろ新しいドラマが始まりましたね。

最近視聴率が伸び悩んでる月9ですが、個人的に今回のは面白かったな〜なんて。

 

あ。

どうでもいいですね(笑)

 

 

さて、1日空いてしまいましたが、

婚活相手(決めてくれない彼)との4回目のデート、

ドタキャンに至るまでの続きをお届けしたいと思います。

 

長いです。

おヒマな方だけお付き合いください。

 

えんぴつ前回こちら

独身四十路女のコラム77:決めてくれない男との3回のデートを振り返ってみる。

 

 

3回目のランチのあと、

「次は色々考えておきます!」と言ってくれていたその男性。

4回目のデート?食事?を2日後に控えた木曜日の夜。

 

LINEが届きましたLINE

 

 

そこに書かれていたのは、

 

「明後日ですが、考えておくと言っておきながら、

 良い場所が思いつきませんでした。
 また食事にしますか?」

 

でした。

 

 

えー。

考えるって言うたやーん。

食事はもういいよー。

話すことも、さすがにもうないしー。

 

ていうかさー

またここからお店とか考えるわけー?

 

えー

めんどくさいなあーーー

 

という心の声。

 

 

まあでも、

「私も考える」と答えつつ考えてなかったわけだし、

お互い様か。

 

と思い直し、

 

「私も考えると言いつつ、すみません><」

 

と詫び、

 

「その日は車が使えないから、車で行くような場所には行けない」

 

という旨をお伝えしました。

 

(車が母と共有のため、母が出かける日は車が使えないのです)

(前回、車じゃないと行けないお店指定だったから、一応ね。)

(前回参照:独身四十路女のコラム77:決めてくれない男との3回のデートを振り返ってみる。

 

 

そしたら

「駅の近くで会いましょう!」

と返信が。

 

 

あー

「駅」ってどの「駅」なの

地元の「駅」なのかー

都会の「駅」なのかー

あーあー

 

あーーーー

 

この時点で私の中の

面倒臭いメーターが50%。

 

 

思わず返信の手が止まってしまい、

翌日に持ち越し。

(あかんやつ)

 

「何駅にしましょう?」

と聞き返すか、

「適当にどこか決めちゃってくださいな^^」

と返信するか、

「勝手にお店決めちゃいました^^」

としてしまえばよかったんだろうけど、

そのモチベーションが出なかったわたし。。

 

 

すると翌日、

 

「予約をしてないので、いいお店には入れないかもしれませんが、

 ○○(都会の駅)あたりなら、歩いていれば何かありそうじゃないですか?」

「それではだめでしょうか?」

 

というLINELINEが。

 

 

ああ申し訳ない。

返信していなかったね。

そうだったね。

 

という気持ちと、

 

何も決めずに街をふらふら歩くのか…

「え?どうしますどうします?」

「あ、どこでもいいですよ!」

「えーどうしましょうねー」

「どこか知りませんか?」

とかいうやりとりとか、

なかなか決まらなくて彷徨うとか、

混んでて入れなくて並ぶとか…

 

という想像だけで、

 

面倒臭いメーター70%。

 

 

もう!

そんなこと言ってる場合じゃないでしょ自分!

大丈夫よ!○○駅あたりなら何でもあるわよ!きっと!

たとえばあそことか、あそことか!

混んでるかな!混んでるかもしれないな!

まあいいや!仕方ない!

 

と思い直し、

 

「大丈夫ですよ〜^^」

「では○○駅で!」

 

と答えました。

 

すると・・・

 

「どこでも大丈夫です!」

「どこか希望の駅があればぜひ!」

 

いやだから○○駅でいいじゃんもう。

なんでここにきてまた別の駅を指定して欲しい感じを出してくるわけ。

 

面倒臭いメーター90%

 

イライライライライライライラ。

 

この時点で夜10時半。

待ち合わせを決めるのに、日にちまたいで一体どれだけやりとりするのか。

 

もう早く終わりたい。

さっさと決めて終わりたい。

 

「○○駅で大丈夫ですよ〜爆  笑

 

精一杯の絵文字をつけて返信。

やれやれ。

終わった終わった。

 

 

いや待てよ。

 

もうひとつ、大事なことが決まってない。

 

そう。

 

もう予測は出来ていますよね。

 

来ますよ来ますよ。

 

「何時がいいですか?」

 

出た。

出ました。

 

面倒臭いメーター120%

 

 

おめでとう。100%突破です。

 

一応「午後からがいいです〜^^」と返しましたが、

それに返信はなく。

 

結局夜のうちに、明日の待ち合わせは決まりませんでした。

 

先方もこのやりとりが嫌になってるのかもね〜という思いもあり、

夜中にそっとキャンセルご連絡を差し上げました。

身内の体調不良を理由に(ごめん身内)

 

 

朝になり、

 

「気にしないでください!

 また余裕がある時に会いましょう!」

 

と、優しい返事が届きました。

 

 

ドタキャンは本当に申し訳なかったけど、

ちょっと気が楽になったのが本音。


会っていて「嫌じゃない」相手だから、

とりあえず会い続けてみようとここまで来たけど、

スムーズにはいかないなあ。

 

 

多分、相手に期待してしまったんだよね。

「『考えておきます』と言ってくれたから、

「きっと素敵なプランを考えてくれるのだろう♪」

と、勝手に期待しちゃってたんだね。

 

それが「思いつきませんでした」で、

「ああ結局そうだよね〜」って失望して、

それがイラだちに変わってしまったのかもしれない。

 

でもお互いさまだからね。

こっちも提案しなきゃいけなかったんだろうね。

「もてなしてもらおう」って気持ちが強かったんだな、多分。

 

 

にしても。

このお互い「決めたくない」同士だと、

「付き合う」ってことも、全然決まらなさそうよね。

 

すでに3回会ってるけど、全然そういう話にならないし。

それもこちら主導を望んでおられるのかしら。

 

よっぽど受け身な性格なのかねえ。

まあ、もう会わないとは思いますが。さすがに。

 

 

以上、ドタキャンまでの心模様でした。

長々お付き合いありがとうございました。

 

オカダトモコでした。

 

 

 

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